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日月香葉

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novelpinker
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  • 2021年12月13日

    予告!!

    12月17日 「君との恋の物語」-Obverse-/-Reverse-の正統な続編となる 「君との恋の物語」-Red Pierce-/-Blue Ribbon- が始まります⁽⁽◝( ˙ ꒳ ˙ )◜⁾⁾ 続編ではありますが、新作として投稿するため、Obverse/Reverseは完結とする予定です! ちょっと紛らわしいですが、お見逃しなく!!
  • 2021年10月29日

    愛

    恋をすると綺麗になる。 綺麗になると、魅力的になる。 その魅力を誰かが見つけてるくれる。 できれば、その誰かは、恋を教えてくれた人がいい。 恋は、愛を含んで恋愛になる。 恋は、瞬間の気持ち。 愛は、永遠の気持ち。 どちらかだけじゃ足りない。 「恋愛」じゃないと足りない。 恋する気持ちがなくなって、愛だけが残る。 その愛には、色々な名前をつけられてしまう。 家族愛、兄弟愛、性愛、情愛。 恋だけが消えて、愛が変化する。 私の理想は、いつまでも恋愛をしていたい。 毎日じゃなくていいから、恋をしていたい。 100日に一度でもいいから。 思い出して。恋した日のこと。 「好きです」と告白した日のこと。 初めて手を繋いだ日、歩いた土手の道、一緒に見た夕焼け。 普段は見えない左胸の傷跡、夢じゃないと確かめたくて、眠らずに愛し合ったこと、一緒に見た夜明け。 恋と、愛を、同時に知って、恋愛していたこと。 何年も一緒にいて、恋する日が少なくなっても、私は忘れない。 好きなアイスを買ってきてくれた時、料理の味を褒めてくれた時、髪を乾かしてくれた時、キスしてくれた時。 あの日の「好きです」と同じ意味の言葉を必ず返すの。 「ありがとう」って。