全四十五話と設定の一部公開してしまいました。
PVを伸ばすために星が欲しかったので、新着に入れるために毎日投稿設定しましたが、最後の設定に♡くださった方がいたので、非公開にしていたのを公開に戻しました。ドタバタですみません。
この作品を書いたきっかけですが、
彼の国で昔は、人が多すぎて人口の把握ができていなかったって聞いたけど今はどうしているの?ってGoogle先生に聞いたのが始まりです。
今は完全管理社会になって完全紐付けがされている旨の回答を見てすごいと思う反面、そのシステムが最新の AIで侵食攻撃されたらどうなっちゃうのかをGoogle AIに聞いた結果がこのお話の主な構成要素です。
どうやってハッキングするかは、非現実な案が沢山出てきて片っ端から却下していった結果、今の形になりました。
でもまだこんなんでいいんかい!といって一人でツッコミはしています。なお、大昔少し流行ったタイピングゲームの描写をしてきたりしたので、それはギャグだろって却下しました。
ヒロインに手を添えさせるのもAIが作った演出で、すごく無理があったと思っています。でも登録されていない人の描写はしたかったのと活躍の場を与えるために外せませんでした。
まあGoogleは無料利用だから仕方ないとしても、おバカな提案をしてきたり、設定を取り違えて提案してきたりで腹が立ちましたが、お金を払ってより高度なグレードの AIエンジンにやらせればそんなストレスはなくなるとは思います。
(実際に仕事でコード作成に使っている AIモデルは一年で驚異的に優秀になりました)
あとは、くっだらないスマホゲームの広告を見て、腑抜けになっている管理職やログインボーナスに振り回される主人公たちの描写を入れたり、硬直化した上層部が破滅するざまぁ要素や、ロードムービーの要素を入れたりしました。
なお、ファーストガンダムの大地に立ってから移動して、途中で危機を乗り越えたり、補給して戦に向かうのはよく出来たテンプレだと思います。未登録児童はニュータイプっぽいです。あの作品の影響は大きいです。
最後は温暖化による洪水で締めました。2026年はネパールで甚大な被害があった氷河崩落による土石流や日本でも豪雨災害があって、現実に私たちも逃げられない出来事として織り込みました。
フィクションだから生き残りましたけど、現実だったら巻き込まれて全員死亡だと思います。
リアルさを追求したいと思って書き始めましたが、所詮小説なんだと思いました。でも書いていて楽しかったです。
設定集やサイドストーリーも準備していますので、完結後投稿していく予定です。
これとは別に新作を構想しているので、近々公開できればと思います。
お読みいただきありがとうございました。