作品
https://kakuyomu.jp/works/2912051605441780881/episodes/2912051605736106675
読まれましたか?
ではホルの行方をお伝えしましょう。
ホルが飛んでいこうと海の上で必死に飛びます。
そこに謎の生命体の腕が、海から飛び出します。
そしてホルを掴んでしまいます。
ホルは不死鳥なので、体を燃やして追い払おうとしました。
これがいけませんでした。
練習不足です。あー可哀想に。
ホルは半ば、焼き鳥状態になってしまいました。
そうなれば海の謎の生命体は、食欲を抑えきれず、海から飛び出して、直接食べに行きます。
ですが、海に水しぶきは一向に立ちません。
何故でしょう?
海の謎の生命体は、こちらも力加減を誤ったのです。
巨大な体で思いっきり飛んだせいで、空へと飛んでいきます。
ホルを口に含んだまま。
そして謎の生命体は宇宙へと。
生命活動は限界を迎えていきます。
ですが体内には、さっき食べたばかりの不死鳥のホルが...
謎の生命体は永遠にホルから、体質的にエネルギーを吸収し、生き永らえます。
まあ多分この二人の子は、どっちとも早く死にたいです。
無理なんですけどね。
そのまま数数年後。
博士が宇宙で発見し、
「This is the best!!hooooooo」となりました。
おしまい。
そんな話でした。ひどいですね。あはは