「AI2027」を読んだことがある人はいますでしょうか?最先端のAI研究に携わる人が現実的に起こり得る人類破滅のシナリオを予測したものです。その予測では2030年にAIによる人類の審判が下るそうです。
AIによる超知性によって、政治家、裁判官、官僚、医者、研究者、技術者、教育者などからAIに変わると言われますが、嘘をつかない、人の嘘を見抜くAIは豊富な知識や解答から人の生活をより良いものにするのでしょうか。
少し都市伝説っぽい話になりましたが、少なくとも現状は人に聞くよりもAIに聞いた方が正確な解答を見出してくれます。そうなると人間関係や人間の存在意義が問われますよね。
ちなみに本心はAIには懐疑的です。AI検索を使ったりもしますが、その情報元のデータベースが定かでは無いため、参考にはしますが最終的な判断は自分の感覚に頼っています。と言いつつも近い将来、AIによる審判は下ると思いますのでそれを楽しみにしています。