何だったんですかこの話、って言われると思います。
何だったんでしょうねこの話。
ただでさえ前の二つの話も特段面白くないという暴挙のところに来たこのよくわからない第三弾!
どういうことなのと。
概ね結末は他の二つの編と違い、当初とは殆ど変わってはないのですが内容は死ぬほど変わってます。
オチなし山無し意味なし答えなし、みたいな話です。
ずっとなに書いてんだか作者自身もよく分かんない話でした。
自分でどこまで書いたか分からなくなり、読み返しても何書いてんだとしか思わないというトンデモ極まりない小説。
自分で言うのもなんですが、正しく怪文書そのものだと思います。
結構うちの創作の世界では根幹的な話に切り込んでいるのですが、どう考えても初見バイバイも良いところです。
ってか仮に放火魔と春告見ててもバイバイされそうなくらい意味不明だと思います。
俺にも分かんないですがまぁ、うん。
俺自身これは表面上、「言われたことを考えてください」的な話で良いかなと思ってます。
何がどうなのかは、思った人が思ったことが全てです。
そこに良いも悪いもないかな、くらいの気持ちで書いてました。
イーハイの、物事に受け身な姿勢がとにかく強調された話でもある気がします。
アクションを起こしていながら、彼のやってることって全部状況対応なんですよね。
でも、変なところで踏み込まないから謎のままで終わることもしばしば、みたいな感じです。
貪欲でもいい気はしますが、どうなんでしょう。
そういう話でした。
話すことがない。