ハンナ以外の発言には「」の前に()をつけます。誠一視点です。
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リュカもいつ立ち上がって襲ってくるかわからない。..覚悟を決めた。
「ぇ、ぁ、わ、私は何をっ...!」
ハンナが何か言っているが、覚悟が揺らぐ前にしようと思い、ポーションを口に含む。
「ぇ、嘘っ..嘘..!ちっ、近...!っ.....!」
ハンナも覚悟が決まったのだろう。目を閉じる。
「ん....」
唇どうしが重なり合い、そのまま舌で丁寧にポーションを飲ませる。
「ん。んぅ~~~んくっんくっ。」
そして、口にあった分を飲ませると、唇の結合を離す。唾液が糸のように互いの口を結ぶ
「ん....?もう終わりぃ?」
トロンとした顔で聞いてくるハンナ。もう一口ぶん残っているため、残り全てを口に含み、また口移しをする。
「ん....ん~~♡♡んくぅっ..んくぅっ。」
飲むペースが落ちたため、舌で押し込むようにして飲ませる。
「ん♡んん~~~~~~♡♡」
すると少し震えるハンナ。飲ませる行為自体は順調なので、そのまま続ける。
「んくぅ♡ん♡んくぅ♡」
するとハンナから甘い声が漏れるようになる。....朝からエロいハプニングが多い!!理性がちぎれるぅ!!!
と、ようやく飲み終えた。
(誠一)「こ、これでいいだ」
「やらぁ♡...もっろ~♡.....フワフワしたいのぉ♡...」
痺れが溶けたのだろう。俺の顔を両手で包むように引き寄せ、そのままキスをするハンナ。
「ん♡..ちぅ♡....ふぁぁ♡」
舌を絡ませてくる。チュパ...チャプ....といかがわしい音が、響いている気がする。ナナに助けを求めるが
(ナナ)「ス~~~ハ~~。ス~~~ハ~~。ス~~~ハ~~。ス~~~ハ~~。」
まだ反応してくれない。
「助けてくれた時からドキドキして心臓が痛いのにぃ♡ちゅ...♡あなたとこうするとフワフワするのぉ♡かっこいいのぉ♡ドキドキが気持ちいいのぉ♡」
そう甘い声で言われた後、乱暴にハンナの舌が口の中で暴れるため、何も考えられなくなる。
ふと、後ろからモンスターの気配がしたので、キスをやめ、回し蹴りで倒す。
「...かっこいい..♡」
思いのほかモンスターが近くにいた...危なかった...
ただ..それ以上に....
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