静かの海に散り発つ桜船 されど届かず舞い落ちる
この「桜船」を「さくらぶね」と読むか「おうせん」と読ませるかですごく悩みました。
3日くらい。
全体的な語感を考えれば「おうせん」と読むほうが収まりが良いのですが…
しかし単体で見ると「さくらぶね」と読んだほうが語感が良い。
悩んだ挙げ句、全体に馴染ませるよりも浮いてもいいから記憶に残りそうな方を選びました。
後悔はしてない。
たぶん。
未読の方はぜひどうぞ。
「Re:詩の表面張力」
【花鏡艶月】
https://kakuyomu.jp/works/822139837222755117/episodes/822139837257095302