『私を殺すはずだった最強の殺し屋は、三日間だけ私の恋人になるそうです』(タイトル微調整しました)
本日13話をもって、無事、完結しました。
右も左もわからないところからの執筆でしたが、
無事始めての2万字越え完結まで完走できました!!!
ここまで読んでくれた方。
最後まで見届けてくれた方。
本当にありがとうございました。
この物語は、
「ただの三日間の話」です。
長い人生の中で見れば、
たった三日。
一瞬。
通り過ぎるだけの時間。
でも——
たった三日で、
世界が変わることもある。
この物語は、そんな話でした。
ジュードとアングリーの関係は、
派手でも、綺麗でも、完璧でもありません。
ただ、
守ろうとする人間と、
自分の気持ちを信じた少女の話でした。
そしてそれを、
ここまで読んでくれたあなたがいたから、
この物語は最後まで生きました。
本当にありがとう。
もし、よろしければこの物語を読んでくださった記念に、
あるいはこの物語を少しでも好きだと思ってもらえたら、
・☆☆☆(ページ下部から3つまでつけられます。)
・♡
・レビュー
・感想
残してもらえると、とても嬉しいです。
作者はめちゃくちゃ喜びます。
(全部読んでます)
そして。
この物語は終わりましたが、
ジュードとアングリーの世界は、まだ続いています。
番外編や後日談も、書く予定(溺愛ラブコメっぽくなる予定)です。
ジュードとアングリーは10年以上ずっと温めていた二人であり、これからも生涯大切にしていきます。
◆少しずつではありますが、これからも
小説やAIイラスト、動画、手描きイラストや小ネタ漫画など執筆していきたいと思います。
ちなみに本作は連載中、
ランキング恋愛日間 最高9位☆
恋愛週間 最高47位☆
LScomic×めちゃコミックコンテスト 最高週間2位☆
まで到達しました。
皆様のおかげです!本当にありがとうございました!!
そして現在——
次の物語も動き始めています。
次作
命がけの恋物語を構想しています。
今回の物語と同じ“核”を持った作品になると思います。
もしよければ、そちらも読んでもらえたら嬉しいです。
最後に。
書き手にとって、完結させた瞬間に「最高だった」と評価を更新していただけることほど、報われる瞬間はありません。
ブクマを外して「読み終えた棚」へ整理された方も、最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。皆様のPV一回一回が、私の執筆の原動力でした。
この物語は、
読んでくれたあなたがいて完成しました。
ここまで一緒に歩いてくれて、
本当にありがとうございました。
また、次の物語で。
NIKE
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最後にちょっとした制作秘話ですが……
この物語には、実は語られなかったとてつもなく大きな裏話があります。特にジュードに関してです。
その上であえてそれらを書きませんでした。
“二人の感情”だけを残す形にしたかったのです。
この物語は、世界ではなく——
二人のための物語だからです。
そして、最初に“ラストシーン”だけが定まっていました。
銃声の中で走りながら、
彼が本当の名前を明かす——
その一瞬を書きたくて、この物語を書き始めました。
途中のすべては、あの瞬間に辿り着くための道でした。