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兎猫翠
@niiya_
2019年12月20日
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現代ドラマ
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小説
5
コレクション
1
近況ノート
5
視
/
兎猫翠
「百聞は一見に如かず。」 そう言われるたびに、私は疑問に思っていた。 駅前で見かける一人の男。 背筋の伸びた歩き方、整えられた髪、シワのないスーツ。 私はその姿から、男の人生を…
★0
現代ドラマ
完結済 1話
3,291文字
2026年3月14日 11:00
更新
五感
短編
謎
不思議
シリアス
静か
私は見る目がある。そう思っていた。
兎猫翠
味
/
兎猫翠
挫折の末にたどり着いたのは、 父が黙って焼いた、あの味だった。 理想を捨て、名前を捨て、 暖簾にただ「焼き鳥」とだけ書いた小さな店。 誰かのために始めたはずの店は、 いつの間…
★3
現代ドラマ
完結済 1話
2,071文字
2026年1月11日 12:00
更新
創作
短編
飲食
五感
味覚
感動
この店は、誰のためにあるのか?
兎猫翠
触
/
兎猫翠
人には触れられる。 それでも、触れられないものがあった。 日常の中で交わる温度や感触が、 私の気持ちを暴いていく。 ――触覚は、嘘をつかない。
★0
現代ドラマ
完結済 1話
2,362文字
2026年1月4日 12:00
更新
創作
短編
小説
現代
触れられなかった、それだけで十分だった。
兎猫翠
音
/
兎猫翠
補聴器をつけて、私は世界の音を聞いている。 それが「本当の音」かどうかなんて、 今まで考えたこともなかった。 ある日の何気ない一言が、 私の世界を少しだけ揺らし始める。 こ…
★0
現代ドラマ
完結済 1話
1,630文字
2025年12月28日 12:00
更新
短編
現代
日常
聴覚
補聴器
静かな物語
五感
その音は、本当に私の世界だったのだろうか。
兎猫翠
匂
/
兎猫翠
その日は、何も起きないはずだった。 朝のコーヒー、通勤電車、仕事。 いつも通りの一日。 けれど帰宅した瞬間、 男はある匂いに立ち止まる。 帰ると、そこは自分の家ではなかった…
★2
現代ドラマ
完結済 1話
2,425文字
2025年12月21日 12:00
更新
創作
短編
現代
日常
匂い
静かな物語
違和感
五感
帰ると、そこは自分の家ではなかった。 匂いだけが、それを知っていた。
兎猫翠