https://kakuyomu.jp/works/2912051598525515957
そういう訳で裏でこんなの拵えてました。
こいつ字書くの遅っせーなぁと思われていたかもしれませんが、これが理由、ではありません。関係無くただ遅いです。
作者ページにタイトルが一個しか無いのなんか嫌だなという不純すぎる動機から始まり、せっかくなので盛大に趣味に走った感じになってます。
いや元々趣味要素だらけなのですが輪をかけて、と言いますか。あと向こうでは絶対使えないネタとかやるために。
二作目にして既に若干要素が被ってるところがあるのがもう引き出しの無さを露呈していて笑えそうですね。
あまり深く考えずに書いているつもりなのであまり深く考えずに読んで笑ってやってください。
なおそのうち出てくるゲームシステム部分の設定に関しては、あらすじ部にも記載した通りです。
わかる方は読めばすぐわかるでしょうし、もはや隠す気もありません。ファイナルファンタジー12とファイナルファンタジー14をパk……参考にし……パクっただけです。
そこにちょっと改変を加えて独自性を主張しようと試みましたが元ネタが強すぎて全く改変になりませんでした。
特に12が強い。ガンビットというシステムが天才過ぎて、影から抜け出せない。参考にすべきものを完全に間違っている。
むしろこれはガンビットという天才システムを知らしめるための話であるべきかもしれません。みんなもやろうFF12。
ちなみに今時点で8話分だけできているのでそこまでは順次公開できると思うのですが、その先はいつになるかわかりません。
なんせメインであるつもりのあちらを書く隙間時間にちょびっとずつ進めている感じなので。
まぁあそこまで無闇に長い話にはならないとは思います。少なくともあちらのプロローグよりは短く収まるんじゃないかと。
というかこんなのを読んでる時間があったらFF12をプレイすべきだと主張します。
シリーズ内では微妙に空気っぽい扱いになっているタイトルですが、特にシステム周りが本当に独特かつ秀逸、というか天才の所業です。
未プレイの方はぜひ一度触れて虜になってください。
そのうち、関係無い他のゲームを遊んでいる時にも「ガンビット使いてぇー」となってきます。誇張抜きに。
以上、FF12の宣伝でした。