本日、最終話まで投稿し、無事に完結となりました。
全99話、約31万文字。
想定よりも長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
この作品は、最強の魔女の弟子であるノイスが、ただ平穏な学園生活を送りたいだけなのに、さまざまな人物や事件に巻き込まれていく物語でした。
序盤は、ノイスの規格外な強さや、周囲とのズレを中心に。
中盤は、ルーシーやミリアとの恋模様、そして絶詠の魔女に関する謎を中心に。
後半は、MCRとの戦い、ノイスの正体、そして絶詠の魔女の過去へと踏み込んでいきました。
書いている途中で、何度も悩みました。
設定の段階でノイスが強すぎたからこそ、どうすれば周りのキャラクターたちを活躍させられるのか。
絶詠の魔女も強すぎる中で、どうすれば苦戦や葛藤を描けるのか。
ルーシーとミリアのダブルヒロインを、どう魅せていくのか。
悩みながら書き進めた結果、最終的には主人公であるノイスをラスボスにするという展開になりました。
主人公不在の状態が20話以上続いたので、かなり勇気のいる構成でもありました。
それでも、最後まで書き切ることができて本当に良かったです。
ここまで応援してくださった皆様、ブックマーク、評価、感想などで支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。
改めまして、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。