どうも!クリエイターNeroです!
まずは日々読んでくださっている読者さん
そして応援やメッセージ並びにレビューや星
フォローしてくださった全ての皆様に
心より感謝申し上げます😊
何者でもない自分に声を届けてくださっている
皆様の存在は本当に励みになります✨
自分は本当にラッキーだよね!って思います✌️
あと私ごとですが、本日誕生日ということもありまして。あ、年齢は非公表とさせてくださいね笑
なので今回はホラーノベルの話ではなく
自分の思いの丈を綴ろうと思います!
少しお付き合いください🙏
早速本題ですが
みなさんにとって当たり前なことってなんでしょう?
自分にとってそれぞれにたくさんあると思うんです。
毎朝飲むコーヒーだとか、家に帰ってからの晩酌だとか、日々の筋トレや目玉焼きには醤油だろ笑、とか
日常の中にたくさんの当たり前があって、それも無意識下で当たり前になってることがたくさんありますよね?
ただそこに人が介在するとどうでしょう?
毎日住む場所があることは当たり前、シャワーからお湯が出て電気が点いて、毎朝着る服があって
帰ったら温かいご飯があって。
日々の中でこんなことも当たり前になってませんか?
けどほんとにそうだろうか?って感じたんです。
たくさんの当たり前にはその裏側で当たり前に
感じさせてくれる、当たり前を作ってくれている人が存在するんだよなぁって。
人から与えられる優しさや一緒にいることも
慣れると当たり前になる。
一緒にいれることは決して当たり前じゃない。
優しさや心遣いは決して当たり前じゃない。
愛や信頼も同じ。
全て与えられて成り立つ当たり前。
けどこれって一緒にいる時は見えなくなってしまうもんなんですよねぇ。
そう思うと当たり前なことなんて、ひとつもないんじゃないかって思うんですよ。
もちろん欲しければまず自分から与えよ!が大前提ですけどね😊
とはいえ、聖人君子じゃないから
腹が立つこともあれば、八つ当たりしたり
嫌なことばかりが目についたりすることだって
たくさんあるけど、自分の中の軸に
だとしても当たり前じゃないって刻んで
帰って来れるように意識はしていよう。
今思えば自分が書いている話も当たり前が
崩れる話が多いような気がする。笑
当たり前は当たり前じゃないと、意識が働いているからこういう話ばかり書いてるのかもしれないし、そこに怖さも感じてるのかもしれない。
そんな風に感じた今日この頃ですっていう話でした💡
これからもまだまだ書き続けていきます!
量質転化させていけるように試行錯誤していきます!
そして読者の皆様に素敵な恐怖を与えられるように。
今後ともクリエイターNeroをよろしくおねがいします🙇
直近の10作品もリストアップしておきますので
ぜひご覧ください!
■ 転帰
二件、三件、五件。
会った月は、増える。
■ こちらでしたら
お部屋をお移しいたします。
移るたびに、部屋は良くなった。
■ よそ者
感じの悪い村だと思っていた。
■ 狂気
あの人が、一番優しかった。
■ 声を頼りに
握っていた手の感触が、まだ残っていた。
■ 逆さま
目が合った。
まばたきひとつしなかった。
■ おにごっこ
逃げ切ったと思った。
■ 紳士
一番まともな客だった。
■ 塵芥(ちりあくた)