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Nero

  • @nero09
  • 2026年9月3日に登録
  • ホラー
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  • 9月25日

    ✨祝20本投稿✨

    どうも!クリエイターNeroです! まずは日々読んでくださっている読者さん そして応援やメッセージ並びにレビューや星 フォローしてくださった全ての皆様に 心より感謝申し上げます😊 何者でもない自分に声を届けてくださっている 皆様の存在は本当に励みになります✨ 自分は本当にラッキーだよね!って思います✌️ あと私ごとですが、本日誕生日ということもありまして。あ、年齢は非公表とさせてくださいね笑 なので今回はホラーノベルの話ではなく 自分の思いの丈を綴ろうと思います! 少しお付き合いください🙏 早速本題ですが みなさんにとって当たり前なことってなんでしょう? 自分にとってそれぞれにたくさんあると思うんです。 毎朝飲むコーヒーだとか、家に帰ってからの晩酌だとか、日々の筋トレや目玉焼きには醤油だろ笑、とか 日常の中にたくさんの当たり前があって、それも無意識下で当たり前になってることがたくさんありますよね? ただそこに人が介在するとどうでしょう? 毎日住む場所があることは当たり前、シャワーからお湯が出て電気が点いて、毎朝着る服があって 帰ったら温かいご飯があって。 日々の中でこんなことも当たり前になってませんか? けどほんとにそうだろうか?って感じたんです。 たくさんの当たり前にはその裏側で当たり前に 感じさせてくれる、当たり前を作ってくれている人が存在するんだよなぁって。 人から与えられる優しさや一緒にいることも 慣れると当たり前になる。 一緒にいれることは決して当たり前じゃない。 優しさや心遣いは決して当たり前じゃない。 愛や信頼も同じ。 全て与えられて成り立つ当たり前。 けどこれって一緒にいる時は見えなくなってしまうもんなんですよねぇ。 そう思うと当たり前なことなんて、ひとつもないんじゃないかって思うんですよ。 もちろん欲しければまず自分から与えよ!が大前提ですけどね😊 とはいえ、聖人君子じゃないから 腹が立つこともあれば、八つ当たりしたり 嫌なことばかりが目についたりすることだって たくさんあるけど、自分の中の軸に だとしても当たり前じゃないって刻んで 帰って来れるように意識はしていよう。 今思えば自分が書いている話も当たり前が 崩れる話が多いような気がする。笑 当たり前は当たり前じゃないと、意識が働いているからこういう話ばかり書いてるのかもしれないし、そこに怖さも感じてるのかもしれない。 そんな風に感じた今日この頃ですっていう話でした💡 これからもまだまだ書き続けていきます! 量質転化させていけるように試行錯誤していきます! そして読者の皆様に素敵な恐怖を与えられるように。 今後ともクリエイターNeroをよろしくおねがいします🙇 直近の10作品もリストアップしておきますので ぜひご覧ください! ■ 転帰 二件、三件、五件。 会った月は、増える。 ■ こちらでしたら お部屋をお移しいたします。 移るたびに、部屋は良くなった。 ■ よそ者 感じの悪い村だと思っていた。 ■ 狂気 あの人が、一番優しかった。 ■ 声を頼りに 握っていた手の感触が、まだ残っていた。 ■ 逆さま 目が合った。 まばたきひとつしなかった。 ■ おにごっこ 逃げ切ったと思った。 ■ 紳士 一番まともな客だった。 ■ 塵芥(ちりあくた)
  • 9月13日

    ✨10本到達しました✨

    はやいもので気づけば10作品を公開する事が出来ました‼️ 少しずつですがレビューや応援も増えて来てました 毎日グッと拳を握りしめて、よっしゃってやらせてもらってます笑 ちなみになんですが海外舞台の作品に関しては 実際に自分自身が10年くらい前に観光で行った時の記憶を引っ張り出してアイディア出しました! 運良くキルメスも日程がバッチリ合って、本当に行けたんですよね✨ こんなホラー要素はひとつもありませんでしたけども笑 そして今後も楽しんでいただけるよう尽力して参ります‼️ ■ 鏡の中の三月 引っ越しの荷物に、覚えのない姿見が紛れていた。 裏の扉は、開けないでほしい。 ■ 他人の声 私の仕事は、間違いを見つけることだ。 ただし、自分の中の間違いを除いて。 ■ ことのは。 「言わないと、なかったことになっちゃうから」 澪はそう言った。それでも、私は言えなかった。 ■ 三日月の影 三日月の、光っていない部分。 あそこにも、月はある。 ■ 十一番(全3話) 接骨院に、あるはずのないものが届く。 患者、院長、遺族。三つの視点が一本につながります。 ■ ひなんこう。 「これ、避難坑じゃない。避難坑はこんなに長くない」 トンネルの途中に、入れる場所があった。 ■ 叩く音 廃火葬場に、火だるまの人影が向かってくる。 ――誰も走らなかった。歩いた。 ■ 定刻 トンネルは七本。乗客は、残り九人。 誰も運転していない列車が、定刻に終点へ着く。 ■ ヴェニスの行き止まり 行方不明の友人を探して、迷路のような街を歩く。 どの国も、一人しか失っていない。 ■ ドイツの移動遊園地 歩けた。それが恐怖だった。 --- 読んでいただいた方、★やレビューをくださった方、本当にありがとうございます。とても励みになっています😭✨✨ 長編にも挑戦する予定です‼️
    • 2件のいいね
  • 9月9日

    他人の声お読みいただきありがとうございます😊

    まだ書き始めて間もないですが 嬉しい事に現在188位という順位が付いてます✨ 他にも ・三日月の影 三日月の都市伝説の話 ・ことのは。 失われる言葉の物語。 ・十一番 連作短編 接骨院で起きる不可思議な現象 ・ひなんこう。 廃トンネルが題材 などアップしてますのでぜひご覧下さい❗️ 今後も新作アップ頑張っていきますので 作品や世界観が気に入っていただけたら 応援、フォロー、レビューもお願いいたします✨ Nero