みなさん、こんばんは。猫ララです。
たくさんの読者さまから、二人の株式事件簿を応援していただけて、すごく、うれしい気持ちでいっぱいです。
カクヨムを始めて一年、少しだけ、小説の書き方がわかってきたような気がします。
いまの、わたしに足りないもの、それは自分の書いた小説がちゃんと情景や感情などが、読んでいるかたへ、文章で伝わっていないことだと分かりました。
二人の株式事件簿は、なんとか、その場のノリと勢いで強引に完結させることができました。
しかし、とちゅうに平凡な日常のシーンを入れたり、こまかな謎を解いていくシーンなどが、じぶんの技術不足で書くことができませんでした。
今、振り返ると、まだ、ものがたりの起承転結やキャラクターのこまかい部分、とくに感情のドキドキ、ハラハラなど、もっと登場人物に深みがあればよかったと思います。
ほかにも、風景や学校行事などの見えないところを伝える力が足りていないと感じました。
これからは、話が最初から最後まで、うまくつながるように、時間をかけて学んでいきたいと思います。
そして、こんどは、推理小説を書いてみたいと思ったので、推理小説を読み、どこに、起承転結があるのかを探したり、トリックってどうやって考えたのかを見つけ出したり、自分なりに、なにかヒントをつかみ取りたいと思いました。
自分にどんな推理小説を書くことができるのか、ちょっと想像がつきませんが、すこし時間をかけて挑戦していきたいです。
そう思った、猫ララでした。