Case2『真夜中の裏校舎』の全話投稿が完了しました。お久しぶりです、水代ひまりです。
カクヨムには「前書き後書き」の欄がないので、この場を借りて感謝申し上げます。お読みいただきありがとうございます。また、フォロー、ハート、星、コメントなどありがとうございます。非常に嬉しいです。カクヨムの通知が来る度に小躍りしています。
さてCase2は、Case1とは打って変わって直接的な暴力描写が登場し、さらにホラーな雰囲気が少々盛られていましたが、まあ妖魔とか七不思議とか出したらそうなるよね、という感じで。はい。別に夏だからってわけではないです。
実は裏話として、本来Case2として作っていた物語とは全く別物になっていたりします。
というか、旧Case2を執筆中にふと「これより前に書いておくべきことがあるのでは……?」と思い、旧Case2をCase3にずらし、新しくCase2を作ったという経緯があります。
具体的には、『妖魔について』と『汐見の意識の変化』辺りですね。……前者については結局ただの妖魔ではなく誰かの式神で、後者については取っかかり程度の小さなものですが。
あと、皐月がきちんと魔術を使う場面を描写したかったのもあります。Case1では暗示ばかり活躍していましたからね。いやまあアレも魔術ではありますが。
Case3については、一通り書いてからの投稿になるので、一、二週間程度は空いてしまうかもしれません。まあプロットはできあがっているし、旧Case2だった頃の分もあるので、そんなに遅くならないとは思います。……書いている途中に思うところがあって、ひっくり返したりしなければ。