お楽しみいただいている(と思いたい)
未来の記憶(仮)に公式様が注目フラグ(大)を付けてくれました。
あなたのおかげです!
未来の記憶(仮)
https://kakuyomu.jp/works/2912051597374821910
いつも静かに、かつ熱く本作を追いかけてくださり、ありがとうございます。
執筆の合間に数字を確認したところ、皆様の支えによって一つの大きな節目に到達していました。
現在、各話の平均閲覧数は1,000PVを安定して超えており、フォロワー数も680名を突破。 これほど多くの方と「1991年」という時代を共有できている事実に、作者として身の引き締まる思いです。
本日、その勢いが認められ、カクヨムトップページの「注目の作品」に選出されました。
読者様について私の方で分かる数字で分析すると……
フォロワー684人に対し★評価が335と、約2人に1人が★を入れている計算になります。
言い換えると3人に1人が★★★評価ということになります。
これは「ただ読んでいる」だけでなく選んで読んでくださっていることを感じています。
■ 皆様に教えていただいた、この物語の「手触り」
これまでいただいたコメントの中で、特に印象に残っている言葉があります。
「おじさんホイホイ」
「自分はいま未来(1991年)にいるっていう錯覚を起こす」
「あの頃は何とも思わなかったけれど、今思えばあんなに不便だったんだと気づかされる」
こうした「いぶし銀」な視点こそが、本作に血を通わせてくれました。作者一人では気づけなかった、あの時代の「手触り」を皆様に再定義していただいていると感じています。
■ ランキング掲載時に、あなたの「言葉」が並びます
カクヨムコンテストもいよいよ終盤。ここからさらに上位を目指すにあたり、皆様にひとつお願いがあります。
もしよろしければ、★評価に「応援コメント(レビュー)」を添えていただけないでしょうか。
カクヨムの仕組み上、ランキングに掲載された際、作品タイトルの横には皆様からいただいたレビューがランダムで表示されます。
「おじさんホイホイ」でも、「不便さが懐かしい」でも、あるいは駆への叱咤激励でも構いません。
皆様の紡いでくださる言葉が、まだ見ぬ読者を「1991年の福岡」へと引き込む、何よりの道標になります。
物語は現在、下書きを含め21.8万文字を超えました。
コンテスト締め切りが5月末ということから、そこまでには完結の見込みです。
物語の追い込みにあなたの応援コメント、★評価で参加してみませんか?
意外と新しい楽しみ方を発見できるかもしれません。