久遠蓮見様(@currybread)よりレビューを頂きました!!
女性キャラがいないしチート無双もない、非テンプレな洗脳ディストピアブロマンス物とかいう、序盤で回れ右されるのが当然すぎるものを書いているのは重々承知しております。
そんな作品を10話以上も読んで頂き、面白かったと仰って頂けるのはとてもありがたいし、何より嬉しさこの上ありません。
元々イラスト描きなので、キャラクター造形には昔から拘りたくなる性分ゆえ、キャラクターに個性があると仰って頂けたのもとても嬉しい。
さて、そんな個性豊かなキャラクター達は、三章以降からそれぞれ少しずつ深掘りされていきます。
「えっ、このキャラとこのキャラってそういう関係性なの?」「今まで接点が無かったキャラ同士がこんな形で関わるの?」といった事がどんどん増えていきます。
つまり、群像劇要素が強くなっていきます。
小説素人は群像劇に手を出すな、と界隈では言われてるらしいですが、仕方ないじゃん自キャラ達が好き勝手に動くんだから。
各キャラでスピンオフ作れるくらいには練り込みたい性分なんだから。
というわけで、ジャンルタグのところに「群像劇」を追加致しました。
また、そういうのを書いてる自覚がなかったのでタグつけようか悩んでいたのですが、最近徐々にダークファンタジー好きの方々から好評を得る機会が増えてきましたので、思い切って「ダークファンタジー」のタグも追加致しました。
個人的には、洗脳された者がディストピアで日々を過ごすだけの日常モノとして書いてるつもりだったんですけどねw
でもそっち方面で好評ならば、タグつけてもっと認知度上げていくのも辞さない所存です。
余談ですが、今週末に数日間の遠征に行ってくるので、もしかしたら来週の更新はお休みか、あるいは火曜以降に遅れる可能性がございます。
その際はTwitterにてご報告させて頂きますので、何とぞご理解頂ければ幸いです。