• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)

ねこたま

  • @nekobullet
  • 2025年4月28日に登録
  • SF
nekobullet
    • ホーム
    • 小説1
    • 近況ノート26
    • おすすめレビュー19
    • 小説のフォロー22
    • ユーザーのフォロー37
  • 1月12日

    今後のスケジュール予定

    年始までにやる事がようやく一段落つき、やっと2026年が平常運転として始まった気がします。 その間、余暇時間をイラスト作業のほうに集中してたのと、ちょっとだけ体調崩してたのもあり、次の話が全然出来てない状況です。どひぇ〜。 プロットは出来てるので、そこに描写を脚色していけば終わるのですが、二章後半は物語の核心の一つが明かされる話でもあるので、後々の展開に齟齬が発生しないように気を研ぎ澄ませて書きたい所存。 なので、あまり時間に焦りながら書くのは悪手だし、年末年始で週二更新してたのもあるので、今週はちょっと更新お休みさせて頂こうかと思います。申し訳ねぇです。 それと、これから時間取れたら不定期で、過去の投稿話の文章を少しずつサイレント修正していこうと思っています。 主に文章頭を一文字空ける、改行や3点リーダーなどの調整を主に、今の文章スタイルに直していく工事をしていくつもりです。 だから文章内容はほとんど変えずに、あくまで読みやすく手直しするだけって感じですね。 なので、更新なくても水面下で色々やっているのだと思って頂けるとありがたいです。 読みやすくなった過去話をもっかい読み直して、伏線回収の答え合わせをしていくのも良いかもしれません。 そんなわけで、2026年もどうか宜しくお願いします!
    • 3件のいいね
  • 1月9日

    本日お誕生日です!

    そろそろ年齢を数えたくなくなってきた誕生日がやってまいりました。ごきげんようございます。 例年ならTwitterに干し芋解放して物乞いしている頃。 今年は……♡とか☆とか……コメントとかレビューとかが欲しいです……。 もちろん読んでくれて、PV回してくれるだけでもありがたい。 なので、これを機に今までROM専だった方もちょっとポチッとしてみたり、ちょっと文章綴ってみたりしてみるのは如何でしょう。もれなく自分が小躍りして喜びます。 何だかんだで☆90突破いたしました。 カクヨムデビューして半年過ぎた所で☆90。 これは……夢の☆100突破が現実ラインに入ってきたのでは……? 話に聞くと、☆100以上の作品はカクヨム作品全体でも5%未満らしいですね。思ってたより狭き門でびっくり。 そんな門の先にある景色を見てみたいので、ここは無料で渡せる誕生日プレゼントだと思って、ポチッと何かを残して頂けるととても嬉しいです。 あ、誕生日じゃなくても嬉しいので、誕生日過ぎてからポチッてするのも大歓迎ウェルカムですよ!
    • 2件のコメント
  • 1月8日

    あらすじ手直ししました!

    カクヨムデビューから一度手直しはしたものの、文章そのものはあまり変えてなかったあらすじ文を、大きく変更しました。 簡単に言えば、今までは「2話目までのあらすじ内容を簡潔に書いただけ」の内容でしたが、もう2章前編もそろそろ終わる頃合いなので、今回は2話目までのあらすじに加え、作品全体の方向性とテーマを書き記した内容にしてみました。 これで、この作品が何を書こうとして、どこに向かおうとしてるのかが分かりやすくなって、それで興味を持ってくれる人が少しでも増えたらいいなと思っております。
  • 1月1日

    あけました!ことよろ!レビューも頂きました!

     新年あけましておめでとうございます!  そして年末にてドラドラ様(@astraydoradora)より素敵レビュー頂きました!ありがとうございます!  これは……今年も盛り上げていきたくなる感想……!  大変ありがたいことに今まで沢山の方々に感想を頂いてきて、特に「1話目の洗脳時のシーンの描写が生々しくて恐怖を感じる」というお言葉をよく頂戴致します。  このじっくりコトコト洗脳シーンこそが洗脳シチュ界隈(MC界隈)の大トロ部分。  ここはそういう性癖持ちとして、一切の容赦なく全開で挑まないといけない場面なので、つい力入っちゃっても仕方ないですよねっ☆  ただ巷で見かけるMC作品は、この大トロ部分を如何に描くかに注力していて、その後の話を描く作品を見かけない。  大トロ描いたらそれで終了、はい次!ってものが多い。  そんな「洗脳シチュを受けた者の、その後の日常話」をしっかり追いかけたい。  そしてその者を安直に救わずにしばらく泳がせて、その状態からしか得られない新たな尊厳と信念を与えたらどうなるか見てみたい。  そんな邪道マイノリティなMC性癖からこの作品が生まれました。  界隈外からは内容が怖くて重いと思われそう、同界隈からは被術者に甘すぎない?エロも無いし解釈違いなんだが?って言われそうだなと、毎回戦々恐々としながら書いております。  「洗脳は悪で悲劇。だから解いて元に戻す事がハッピーエンド」というテンプレ風潮に、「洗脳された事で生まれた人格の人生や努力は"捏造された偽物"だからという理由で仲間からも読者からも存在否定され、誰にも寄り添われず理解されず、救うという大義名分で消滅させられる事がハピエン扱いで本当にいいのか?」という問いかけを読者に穿ちたい。  そんなテーマ性が奥底に存在する作品です。  レンを好いてくれた読者の方々が別作品で洗脳キャラを見かけた際、洗脳人格に対して少しでも彼らの尊厳や在り方についてふと考えてしまうキッカケになれれば、それだけでこの作品が存在する意味はあるのでしょう。  なので最終的に「従者のレンも好きだから、洗脳が解けるの惜しい」と思わせられたら、それだけで作者冥利に尽きます。  従者レンという洗脳人格が読者にもっと愛されていって、巷にはびこるテンプレ洗脳シチュへの問いかけ代名詞になれたなら、この作品の目的はほぼ達成されたと言っても過言ではないかもしれません。  そんな異端性癖の中の、更に異端思想を引っ提げて、これからも全力でレンを始めとした登場人物たちを、より魅力的なキャラとして書けるよう尽力させて頂きたいと思っています。 あ、でも自分はあくまで性癖だけが闇属性なだけで、基本的な嗜好はハピエン厨の光オタクだと自認してますよ!
    • 4件のいいね
    • 2件のコメント
  • 12月24日

    年末年始のご挨拶とご報告

    カクヨムデビューして無事に半年を迎えられ、同時にPV2000を達成できました!ありがとうございます! 週一更新というWEB小説としてはスローペースでありつつも、半年間続けてこれたのもひとえに応援して下さる方、読んで頂ける方、レビューや感想を下さる方に支えられてきたからです。新しい話が更新されると1時間も経たずに読みに来て下さる方も増えてきてるみたいでとても嬉しいです。 そんな2025年もそろそろ終わり。 来年の抱負としては、駆け出し文字書きを自分から名乗るのは卒業すべきかなと思っております。 そして年末年始の更新スケジュールはこのようになっております。 12/30(火)7:00、35話『逆鱗』 1/2(金)7:00、36話『暴走』 はい、年をまたいで週二更新します。 連休中はPVが爆伸びしやすいのをお盆の時期に知ったので、年末年始の連休中にこそいっぱい読んで欲しいという魂胆です。 それと、本当はノーカットで1話分にしたかったけど、余裕で7000字オーバーしちゃった結果、泣く泣く二分割したので、出来るだけ日を置かずに公開したかったという理由もあります。 それだけ、この2話分は2章前編の一番のハイライトシーンと言うべき場面だと思ってるので、読者様の予想を裏切り、同時に面白さへのご期待に添えられたらいいなぁと願うばかりです。 このハイライトシーンを書きたいがために、1章の時点でいくつか伏線シーンを張っていたので、読み終わったらもう一度1章を読み返してみるのも、また新たな楽しさがあるかもしれません。 そんなわけで、今年のご挨拶とご報告はこれにて終了です。 2026年もまた拙作を、レンとカイ共々よろしくお願いします。 それでは、よいお年を!
    • 4件のいいね
  • 11月24日

    カイの立ち絵できたよっ!

    レンの立ち絵が出来てから大体3ヶ月経ちまして、ようやくカイの立ち絵が完成しました! 普通の私服というデザインの引き出しがあまりに少なすぎる上にファッションセンスも皆無なので、もう自分が描きやすい私服にしてしまえと開き直ってこうなりました。ダサかったらごめん! 以下、カイの内面性も含めたキャラデザ練りの裏話。 「男同士バディもの」を書くに辺り、自分が好きなバディの在り方、およびカイのキャラクター設定を練る際、モチーフになった曲があります。 【-OZONE-】Vistlip https://youtu.be/81ScPfy_r6Y?si=ROBMoFbGg0uC0QAG 元々自分は「バディの絆とは、互いが離れている時にこそ真価が試される」と思っている節があるのと、東映時代からずっと遊戯王をバイブルとして嗜んでいたのもあり、小説を書くにあたり「お前が書きたい"絆"とはどんな形だ」と脳内に浮かび上がった問いに対し「そりゃお前、"オゾンより下なら問題ない"一択だろうよ!」と即答。そこからこの曲をリピートしつつ、カイの人物像と二人の在り方が構築されました。 レンが「タロットで洗脳の意味を持つ月モチーフ」なのは決めていたので、じゃあカイは太陽モチーフかなと思ってたのですが、この曲の影響により「いや、星だ。お前はディストピアの星になれ」と星モチーフに舵を切りました。 ちなみに太陽モチーフは本来のレンの方へ行きました。日差し強すぎて一帯を焼きかねない主張の激しい太陽になったけど。 レンが寒色主体に対してカイは暖色主体。 これは初期案が太陽モチーフだった名残でもあります。 金髪碧眼というのも最初から決まっていたのですが、この曲のMVイメージも手伝って「くすんだ金髪と、銀河を抱く青空のスカイブルーの瞳」という拘りも生まれました。 そして「ここまで曲モチーフにするなら、いっそストールもつけちまうか!」となり、ストールを巻いたカイのキャラデザが爆誕。 最初は腰にストール巻くデザインにしようとも思ったのですが、レンのひらみ部分が下半身の燕尾服なので、カイは上半身にひらみつけたほうがバランス良さそうと判断し、首にストール巻く方向になりました。 そしていざ巻かせてみたら「こいつ、結構な厚着だな……」と暑そうだったので、服を半袖にしてバランスとってみました。 ストールは元々暖色系にする予定で、そこに星を象徴した星型か菱形を模様に入れたいと思い、こうなりました。 ちなみに色と模様は"セラフ・ダズルガーデン"の影響をモロに受けています。 「カイの顔つきに一番近いライバーってセラフなんだよなぁ」と思いながらヴォルタのダンス眺めて脳内キャラ練りしてたらそりゃそうなるわ。 というわけで、ようやくW主人公の立ち絵が完成! レンと同じくAI不使用です! 本来のレンの立ち絵も描きたいし、他キャラの立ち絵も描きたいし、二人のちゃんとした設定資料も作りたいし、宣材用の一枚絵も描きたいし、当然にじのFAも書きたい。あぁ……時間が……足りないっ!
    • 5件のいいね
  • 11月19日

    一章まとめ記事と二章開幕について

    先日、PV1800と♡300を同日突破致しました!本当にありがとうございます! ☆もあと1個で70到達します。 応援やレビューも沢山とても嬉しいです。 創作活動で心細くなった時に読み返しては心ぽかぽかさせて貰っています。 さて、今週に一章まとめ記事をUPさせて頂いたので、いよいよ来週から怒涛の二章突入です。 一章まとめ記事、ネタバレ満載……というかほぼ「忙しい人のための一章Wikipedia」という濃密さになっています。 それゆえに「まだ一章読んでないから今から二章追いつけないよ〜」って方への救済措置も兼ね備えているので、そういう時は自己責任で先に読んで頂いても構いません。 しかし、細かな心理描写や人間関係の構築までの経緯、些細だけど重要な伏線については書かれていないので、やっぱり出来ることなら本編を先に読んでからまとめ記事を読んで頂きたいのが本音です。 さて、二章についてなのですが、現在30話〜32話までが執筆終了して予約投稿済みとなってます。 以下がしばらくの更新スケジュールです。 第30話『臨戦』→11/25(火)7:00 第31話『火蓋』→12/2(火)7:00 第32話『銃撃戦』→12/9(火)7:00 このタイトルを見てお分かりかと思いますが、二章前半はずっとバチバチに緊張感の漂う戦闘シーン主体の話になっています。 一章は「レンがカイの見ている世界を知る話」。 平穏な日常世界でレンの中に眠る人間性を刺激していき、二人の絆を再構築する"静"の話でした。 対して二章は「カイがレンの見ている世界を知る話」。 B地区の爆破テロを阻止するために危険な任務に身を投じる、オラクルの従者レンの世界を知ってもらう"動"の話になります。 また、日常シーンではカイがレンを導いているのに対し、戦場シーンではレンがカイを引っ張っていくという対比も楽しんで頂きたいポイントです。 二章は前編『暴徒鎮圧』と、後編『????』に分かれます。 前編はおそらく8〜10話くらいで終わると思います。じゃあ別に前後編に分けなくてもいいのでは?とも思いましたが、どうしても後編のタイトル『????』を二章に付けたかった……! でもこのタイトルを最初に付けると後半の展開のネタバレになっちゃうのと、『暴徒鎮圧』も普通にかっこいいので両方採用した次第です。 そして二章前半は本当に"ずっと動"なので、書いてる側も息つく暇がない怒涛の展開で畳み掛けていく内容になってます。 なので、話を区切れるポイントが一章よりもずっと少ない。今のところ執筆済みの3話分はそれぞれ1話4500文字前後をキープしていますが、今後もしかしたら「ここのシーンだけは……ノーカットで書きたい……!」と、1話6000文字オーバーも出てくるかもしれません。 「なんだこれ長っが!」と思った時は、水分補給しながら無理せずゆっくり読んでね。 ちなみに普段は大体3500〜6000文字内で収められるように区切っています。 過去2回くらい6000字オーバーしちゃったけどね。
    • 1件のいいね
  • 11月3日

    1話目リメイクしました!

    一章終わってから改めて1話目を読むと結構な違和感を感じたので、後々の整合性に合った内容に直しました。 話の流れそのものは変わっていませんが、台詞が半分ほどリメイクされて、荒削りだった描写を書き込み直し、ちぐはぐな感じを調整しています。 キャラの解像度も少し上がってると思うので、既読済みの方がもう一度読んでも新たな発見があるくらいの内容に出来た気がします。 二章突入へのおさらいがてら、ぜひもう一周読んでみて下さい!
  • 11月2日

    PV1600突破&☆60突破!とても感謝!

    先日、ミサゴ様(@misago917)より素敵レビューを頂きました! ありがとうございます! なんつーか、すごい読み解き力の強いレビューでビックリしました…! ここは読者に察して貰おうとあえて描写を省いた部分もしっかり見透かしてて、この人の読解力しゅごい……となったし、この書き方で伝わるんだ!って安心感も得られました。 前にも書きましたが、自分は「読者は決して馬鹿ではない、見くびってはいけない」のスタンスで書いてるので、俺の読者ならここは書かなくても伝わる!と省くこともあれば、ここはちゃんと説明しないと作り込みが甘いとツッコミ入れられそう!とちょっと過剰めに描写したりしてます。 なので、レビューで書かれた「中立のジャーナリスト」についても、この先(だいぶ先になりますが)カイへの課題として作中で指摘されるシーンが出てくる予定です。 「中立だからこそ出来る事」「ジャーナリストにしか出来ない事」に、これからカイは向き合っていくことになるでしょう。 素敵レビューを頂いたからには、このシーンは当初考えていたものより、より深く、更に詰めて描こうと思いました。血ヘド吐きながら脳みそこねくり回して書いてやるぞぉー。わーお。 ──カイは『星』です。 遠く離れた点と点を繋ぎ合わせて闇夜に神話を描き、迷い人を導く不動の願い星。 「中立のジャーナリスト」にしか描けない神話を、彼はこの先がむしゃらになりながら書いていくことになるのではないでしょうか。 *** さて、ここでバウムシティのジャーナリストについての裏話をひとつ。 ジャーナリストはフリーランス業のひとつです。成人であれば申請するだけで誰でもなれます。 レンとカイのやってることは「雑誌記者」に近いです。取材から執筆までを個人で行い、出来た記事を出版社に売り込んで報酬を得るという形式です。 なので基本は撮れ高制。誰でもなれるけど、誰でも稼げるわけではない。 それゆえ、同業者は情報共有者でありライバルでもあるという考えを持つ者が多数派で、都市のジャーナリストはソロ活動者がほとんどです。 誰かとコンビを組んでたとしても、片方は取材で片方は執筆といった役割分担が普通。レンとカイのように、お互い取材も執筆も個人でするのに、一緒に行動して歩き回っているというのはかなり稀。たぶん同業者から見ると「あいつら仲良すぎじゃね? ちゃんと稼げてるのか?」って思われてる。 何を記事にするかはジャーナリスト自身が決めるパターンと、出版社や商業などから「こういうテーマの記事を書いてくれ」「ウチの宣伝記事を書いてくれ」と依頼されるパターンがあります。 レンとカイの所には、レジスタンスからの依頼がよく来ていました。なので次第にレジスタンス寄りの記事を書くことが増え、親交も深まっていくことで更に記事の内容も深みを増し、出版社からも「今回のも好評だったよ、またレジスタンスの記事を待ってるぞ」と言われるほどでした。 それでもなぜかレンだけは「いや、お前はグルメ記事のほうが向いてる」って言われる始末。 「なんで!? 俺のレジスタンスの記事も充分かっけーだろ!?」 「多分お前、美味いもん食ったら素直に美味いって顔にも文章にも表れるから、やたら信憑性の高いレビュー記事になるんだよ」 トーストサンドをもぎゅもぎゅ頬張りながら文句垂れてるレンと、端末でレンの記事を読みながら笑ってるカイ。 そんなやり取りが、B地区のカフェの片隅であったかもしれません。
    • 1件のいいね
  • 10月28日

    一章クランクアップしました!

    おかげさまで先日、PV1500達成しました!ありがとうございます! 先週土曜のPVがなぜか異常に伸びてて、何が起こったのかマジで分からんかった。 どっかで誰か宣伝でもしてくれたのかなと思ったけど、特にそういう動きは見当たらなかった。 もしかして、土曜更新のほうが皆に見てもらいやすかったりするんか? さて、話は変わりまして、昨日ようやく一章全話が執筆完了し、予約投稿を終わらせてきました! 長かったー!けどやりきったー! けどこれ、全体的にはまだチュートリアルが終わった段階なんですよね。 本当に何年かけて書き上げるつもりなんだよ自分は……気が遠くなりそうだ……まぁ書くけど。 というわけで、当面のスケジュールはこのようになっております。 27話『不穏と平穏』→今日更新しました。 28話『帰路』→11/4(火)7:00更新。 29話『決意』→11/11(火)7:00更新。 全29話で一章終了となります。 ポッキーの日だから覚えやすいね! まとめ読みするならこの辺がチャンス! 3話分もストックあるなら、最後を木曜にして週二更新にしたい所でしたが、まだ第二章のプロットを作ってないのと(頭の中では完成してるけどメモしてない)、一章までのネタバレを含めた登場人物紹介ページを作りたいなと思っているので、その制作と準備のため、申し訳ありませんが今後も週一更新でやらせて下さい。 上記の3話分、1週間で1万5000文字近く書いたので、さすがにガス欠感が否めない……。 執筆以外にもやりたい事が溜まってるので、もしかしたら一章終了後も「すいませんあと1週間お休み下さい!」って言う可能性が充分にあります(先生、俺ミアレシティ行きたいんすよ。なんならワープスターで爆走もしたいんすよ) あと、一章終わったらマシュマロで質問募集とかもやってみたいと思っています。 以前はTwitterにマロのリンク貼ってたのですが、執筆活動を開始しカクヨムデビューをした直後、一番最初に貰ったのがイラスト目当ての人からの毒マロだったので一旦リンク下げたんですよね。 ちなみに今は、ただ単にTwitter上でマロリンクを貼る場所がカクヨムリンクとpixivリンクとSkebリンクに占領されてしまったというだけの理由なので、特に関係はありません。 毒マロは晒し上げした後に即ブロックしました。 まぁ、さすがに一章終了した今ならマロ解放しても許されるよねと思いまして。 いかんせん本編がくっそ長いので、もし読者様が気になっている事があれば、本編に出す予定の内容なら後々出しますとだけお伝えしたいし、本編に出す予定がない内容ならその場で答えたい。 IFシチュエーションの質問もいいし、作者自身への質問でも良い。 「現時点で読者目線では何が気になっているんだろう?」っていうのを今後の参考も兼ねてお聞きしたいだけなんです。 ……しかし、こういうマシュマロのリンクって近況ノートにそのまま貼り付けても良いのでしょうか? 一応、執筆活動には関係してるし、マシュマロは宣伝目的にならないから大丈夫とは思いたいけど、この辺の判断基準が未だよくわからないので、もし有識者がおられましたら是非ともスナック感覚で教えてほしいです。
    • 1件のいいね
  • 10月10日

    サイレントヒルfが刺さった話(※ネタバレ注意)

    先日、二島 碧様から素敵レビューを頂きました!ありがとうございます! 今まで定番だった「洗脳された仲間を相手にした時、敵対してでも救って解放するか、支配が解けないまま決別して終わるか」のどちらかが大半だった所に、別の可能性を見出したいという気持ちで生まれた「ただ寄り添うだけの選択肢」。 魂は支配されたままでも心は繋がれるんじゃないかという希望に向かう茨道を、これからも見届けて頂けたら幸いです。 それと気付けば♡が250突破しておりました!こちらもありがとうございます!とても励みになります! たとえ栞代わりだったとしても、そこまで読んで下さった方が確かにいると分かるだけでも、次の話も頑張って書き上げるぞ!と意気込む事ができます。嬉しい。 さて、話は変わりまして、最近サイレントヒルfの実況配信を観たのですが、まぁ、どちゃくそに刺さったと言うかなんというか……語らずにはいられないので語ってもいい? \イイヨ!/ ありがとう! 【※ここから先、サイレントヒルfのネタバレがあります。更に、自小説の匂わせネタバレもあります。それ以外の話はしないので、見たくない方はここで読むのをストップして下さい。ここまで読んでくれてありがとね!】 今回のサイレントヒル、周回をすることで話の全容が分かるシステムになっていて、徐々に「主人公に好意を寄せる男2人の三角関係」が描かれるのですが、その3人の設定がこちら。 雛子⇨主人公。幼馴染の相棒をとても信頼していて、いつも2人だけで遊んでいた。そんな所に、急に地元の権力者が主人公を嫁にしたいと申し出てくる。親の借金もあり断る事も出来ず嫁ぐ事になるも、そのうちに「いつまでも幼馴染の相棒のままでいたい、大人になりたくない主人公」と「名家に嫁いでその権力者に従属する道を選ぶ、大人として割り切った主人公」の2人に精神が別れ、どちらかが殺されなくてはならないと互いに対立していく。 修⇨主人公の幼馴染であり大切な相棒。家のことや縁談などに悩み苦しむ主人公に親身になる。本当は恋をしているが、主人公が女扱いされたくないのを知ってるので女扱いはせずに「相棒」として一線を置いている。主人公が修を選ぶルートだと結婚式当日に権力者を殴り倒して主人公を連れ去る。 寿幸⇨主人公を嫁にしたいと縁談を持ちかけてきた名家の権力者。人外的な出で立ちと能力を持っており、当初は謎の多い協力者として主人公に付き添う。しかし主人公は段々と洗脳されていくかのように彼に従属する言動を取り始める。しかし実際は彼もまた主人公に一途な恋をしており、道中で優しく支えてきたのも全て本心で、縁談までに何年もかけてあらゆる努力と準備をしてきたのが判明してくる。主人公への執着が強く、寿幸を選ぶルートだと、助けに来たが色々あって断念した修に「雛子はもう私の雛子だ。でも同じ人を大切にする者同士、仲良くできるんじゃないか?」みたいな事を言い出す。 ……はい、勘の良い方ならもうお分かりかと思います。 これ、レンとカイとオラクルの三角関係そのままやんけ!!!!!!! もはや「夫婦関係ではない」くらいしか違いがないレベルで酷似なんすよ!!! これだけ創作物が溢れかえる昨今、どこかで自分の創作物と内容が近い作品もそのうち現れるんだろうなとは思ってましたが、なんでよりによって竜騎士07と被るねん!!!と頭抱えてました。 特に寿幸の台詞がさぁ、どれを聞いても「これオラクル言いそう〜!!いや絶対言うわ〜〜!!なんなら既にプロットにそれっぽい台詞を言う話を作ってるわ〜〜!!」ってなる台詞ばっかでな! 修を選ぶルートに行くと寿幸は雛子を諦め、2人の駆け落ちを見送って終わるんだけど、残念ながらオラクルはそこまで割り切りの良い奴ではないです。 レンは既に私のものだから、たまに遊ぶくらいなら許すけど渡す気はないから、って一般市民を相手にマウント所有者アピールしてくる。稲荷神よりも所有欲ばちばちの都市神。 で、雛子と寿幸の会話も、レンとオラクルが交わす会話とかなーり似てんのよ。男女関係特有のニュアンスを引いたらマジでああいう上下関係。 1周目ではまだ結婚の話だと判明されてないから「うひゃーーまさかこれ洗脳話なんですかぁーー!? やったぁーー!!」って喜んでたのも束の間、「……いや、これまんまレンとオラクルじゃねぇか!!」って余計なノイズが入ってきて、結果的に「やってくれたな竜騎士ぃーーー!!!! ありがとうございます!!!!」って頭抱えながら謝礼した。 あ、でもレンとオラクルの間ではあんな痛々しいゴア描写は無いので安心して下さい。弊作品は全年齢対象の健全な洗脳シチュエーションでお送りしております。安心安全。 というか、今書いてる作品自体が自分の性癖を詰めに詰めたものだから、そりゃこの三角関係が刺さるに決まってんですよ!久々にとんでもなく刺さった作品だった…! ちなみに弊作品ではレンとカイの絆を主軸に書いてますが、サイレントヒルでは圧倒的に寿幸と雛子派です。 修も好きだよ。ただ俺は……寿幸を愛して従属するために、苦痛に耐えて子供心を殺した雛子が好きなんだよ……!(レンが性癖の煮凝りだからね、仕方ないね!) オラクルがどういう奴なのかは、まだ詳しいことは言えませんが、気になる方はサイレントヒルfをプレイするか実況配信を見るかしてみては如何でしょうか。 大体ああいう感じですと言えるほど、レンとオラクルの関係性に近いものが、この世の中に出てきてしまったので。 幼馴染の相棒といつまでも一緒にいたい子供っぽいレンと、キッカケは不本意ではあるものの主人を愛して従属の道を選んだレンが、もしサイレントヒルのように精神世界で2人に別れたら、それぞれの信念と未来のために、互いに殺し合う事になるのでしょうか…?
    • 3件のいいね
  • 10月3日

    次回は週二更新になります

    なんとか2本分書けたので、お盆の時に1週分休んだのを次週で取り戻させて頂きます。 23話目を10/7(火)、24話目を10/10(金)、共に朝7:00に更新します!よろしくお願いします! 長かった一章も残り僅かになりました。 ラストスパートだぁ!うおおお! (なおここまでは全然チュートリアルとする)
    • 1件のいいね
  • 9月29日

    小説宣伝局に採用されました!

    先日!古時計様(@furudokei)より「他の人の小説を読んで、それを自小説のキャラに紹介宣伝させる小説」に採用させて頂きました!嬉しい!ありがてぇ! 小説宣伝局・終わりなき宣伝の物語 - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/16818792436686941988 自小説キャラのプレゼン……面白そう! ウチもレンとカイを喫茶店で駄弁らせれば環境自体は作れそうだな……! ただレンが失礼のない(ここ重要)小説プレゼンできるかどうかという問題もあるけど……そこはカイに頑張ってもらうしかねぇな! レンがどんだけ失礼なこと言ってもいいならやってみたいけど、まだ登場人物も全員出てきてないし、少なくとも今では無いですね。せめてオラクルがちゃんと登場してからだな。オラクルが登場する頃には主要人物は全員揃っている手筈なので…。 ここでちょっとした補足なのですが、カイはレンを元に戻すために接しているというよりも「どんな形でも相棒として隣にいてほしいから接している」という感じです。 理想を言えば当然元に戻ってほしいし、そうなる可能性があるなら希望も持つ。 けど、何の力も持たない一般市民の自分が最高権力者にたてつけるわけもなく、元に戻せる方法なんて何もないと理解している。 何より、レンと敵対関係にだけは絶対になりたくない、嫌われて離れられたら元も子もないという思いで、ただ隣にいるために従者のレンも否定せず、理解者となり味方でいる事を決めた男なんです。 救うではなく、寄り添うを選んだ茨道。 逆に「変貌してしまった知人に元に戻ってほしい、洗脳から人々を救うのが正義、だから仲間達で力を合わせて自由への解放を目指している」と掲げているのがレジスタンスです。 だから思想だけ見れば、レジスタンスのほうが従来のヒーローポジションなんですよね。 しかし、この作品はレン(被洗脳者)とカイ(傍観者)の視点で描かれてるので、そんな彼らにレジスタンスという従来のヒーロー像を正義とする輩は果たしてどう見えるんでしょうかねぇ…という話。 この宣伝を読んで思わずニヤッとしちゃいました。そうだよな、普通は「洗脳から救えるかどうかがテーマ」「元に戻すために奮闘する話」っていうのが洗脳展開のお約束だもんなって。 だから上記で補足こそしていますが、この宣伝、登場人物様の捉え方は何も間違ってないです。むしろ従来のセオリーで考えればそう捉えるのが当然。全くもって正しい感想。 ただこの作品、何年も洗脳モノを漁りすぎた結果、そういうセオリーに飽きてしまった人間が書いてる話なんです。ややこしくしてるのは俺の性癖が全て悪いんです。
    • 5件のいいね
  • 9月20日

    祝☆PV1000達成です!

    おかげさまで!!PV1000達成しました!!!やったぜ!!!ありがとう!!!嬉しい!!!わーいわーい!!! カクヨムデビューした頃に立ててた最初の目標のPV1000。流行ガン無視のニッチ性癖作品だから1年以上後に達成で充分に御の字だろうと思ってたので、これだけ短期間の間にいろんな人に読んでいただけたのが未だにビックリですし感謝が尽きません。 しかも当初の予想よりもPVの減少がそこまで見受けられないのが何より嬉しい。そりゃ最初の1〜3話がPV集中するのは当然ですが、それでも急激に下がることなく、更新された話も安定して読まれてるのを確認すると、最新話を追いかけてくれる人がこんなにいるんだなって、とても強いモチベの糧になります。栄養素おいしい。 そして、これを期にデビュー時からそのままだったトップページのあらすじ紹介の文章を手直ししてきました。以前の文章よりすっきり分かりやすくなったかなと思います。少しは文章ぢからが成長してたらいいな。 次の目標は1章完結です。 予定としては今のペースだと11月辺りになるかなと思うのですが、こうして考えるとやはり週1ペースだと進みが遅い…!完結まで何年規模でやるつもりだという焦りに常日頃から苛まれています。 小説だけに集中できれば週2~3更新も出来るのですが、どうしてもイラストや私生活への時間投資を怠るわけにはいかないわけで。ゲームもしたいしアニメも観たいし、昨今の娯楽多様性に潰されそうです…!(これでも追いきれなくなった趣味はいくつか捨ててきたんですけどね…) せめてイラストか小説、どちらかに大きな手応えが生まれれば(例えば商業化とか企業からの依頼とか)そっち一本に絞って活動する踏ん切りがつくんですけどね。逆に言えば、今ここで踏ん切りがついてないからこそ両方とも中途半端になってる可能性はありますな…。 うーん難しい……けど結局どれも楽しいから捨てきれないわけで、少しずつ試行錯誤しながら進めていこうと思います。 それはさておき、せっかくPV1000行ったので、今描いてるイラストを終わらせたらTwitterのほうで第2回FA描かせて下さい企画をやろうかと思っています。 RTした人の小説読みますタグを使って募集をかけますので、もし向こうでお見かけしたら気軽に乗っかってみて下さい。 今回も抽選で1名様までですが、参加して下さった方の小説は最低3話分まで(参加人数次第で左右されます)は読むつもりです。
    • 2件のいいね
  • 9月16日

    近況ノート……消えました

    午前中の数時間、ずっと内容を考えてて、ひたすら打ち込んでた記事が……送信エラーで消えました。 打ち込みだけで1時間かかってる長文だから、もう同じ文章打てない……。なんで……なんでこういう時に限ってメモ帳に書いてコピペをせずに近況ノート直書きしたんだ俺……! レビューのお礼とか、いっぱい描いてたのですが、本当に申し訳ない……!時間的にもモチベ的にも、もう同じ内容描けないです……。コメント下さった方には申し訳ありませんが、また反応頂けたらその時はガッツリお礼させて下さい…!(でもレビューコメントって1人1回なんだよなぁ…勿体ない…!) 以下、語ってた内容簡略版。 ①しろみー様からレビュー頂きました!カクヨムで初めて読んで下さったらしくて感激!嬉しい! ②しろみー様のお名前どっかで見たことあると思ったら、pixivに置いてあるβ版小説からお越しになった方なんですね! ③実はカクヨムデビューする前にpixivにてβ版先行公開してました。β版は8話目の「再来」まででストップしてます。だから今はカクヨムオンリーなんだけど、残してるから正確にはオンリーではない。でもここからお越し下さったみたいなので今後も残そうかな。 ④最近、カクヨムアカウント複数持ちが原因で突然の垢BANを喰らいデータロストしたフォロワーをちらほらお見かけするので、複数持ちはしなくても別の要因でデータロストした時のためにバックアップ目的で別の小説サイトにも同じ内容を投稿しようか考えてます。現在の候補はノベ◯アップ+。なろ◯は利用者多いけど自分の作風にはあわなさそう(カクヨムを選んだのは利用者が多いのとSFジャンルが比較的盛んだからという理由です) ⑤この辺、どのサイトと掛け持ちがいいか、有識者にお聞きしたい課題だよね、コメント大歓迎です。 ……と、こういった内容を長文で語ってました。 ……あれ、改めて書き直すと、半分くらいの文章量でだいたい伝わってるな!? やはり文章の見直しと添削は大切ということか?(それはそうと送信エラーは絶許)
    • 2件のいいね
    • 3件のコメント
  • 9月15日

    レンの誕生日に性癖怪文書を垂れ流す暴挙

    9月15日はレンの誕生日です。 とはいえ、本人は何も覚えていないので、いつもと変わらない日として今日も黙々と任務に勤しんでいるのでしょう。 でもカイにとっては特別な日なので、今から喫茶店に来いよってメッセージ送りつけて、喫茶店のメンバーでレンの誕生日を祝ってたら良い。 まぁ、多分本人は「俺が生まれた日というだけで、なんで関係ないお前らがそんなに浮かれてるんだ?」って疑問符浮かべてると思うけど(でもケーキ出されたら食う) 話は変わりまして、大変ありがたい事に、信頼できる語り手様(@k-a-k-u-y-o)よりレビューを頂きました!ありがとうございます! 先日、信頼できる語り手様の自主コンテストに乗っかった所、数ある応募作の中から弊作品が1番好きと仰って頂けてとても嬉しかったです。何より「癖を詰めに詰めたこの作品が刺さってくれる人を探したい」という目的で書き始めた作品でもあるので、同志って本当にいたんだ…!って思わず感動致しました。 以下、レンという性癖が生まれるまでの話。 昔から自分は、主にアニメ媒体であらゆるジャンルの作品を嗜んできた身なのですが、その中でも何故か「洗脳シチュエーション」にものすごい惹かれる傾向があります。これだけがピンポイントで刺さりすぎて、他の性癖ジャンルはどれもフラットに見ちゃうほどに、この性癖でしか本気で滾れない、そんな難儀な特殊性癖オタクにいつの間にかなってました。とほほ。(緒方克巳シリーズ、篠原千絵作品、高橋留美子作品、コレクターユイ、遊戯王、ポケモン、ロックマンエグゼ辺りが発端かなと思うのですが、いつどこでこの性癖が根付いたのかハッキリとは分からない) しかし、ここからが一番の困りどころ。 Twitterでも書いてますが、自分はエロ全般が大の苦手です。NLでもBLでも、キスまでなら問題なく楽しめますが、それより先の性的描写を描かれると途端にキツくなる。 作中で主要キャラが妊娠や出産をすると、それ以降どうしてもそのキャラを「こいつらうまぴょいしたんだ!!」という目線でしか見れなくなって苦しい(準レギュ、モブ、もしくは最終回後日談で語られる程度ならOK) 特に「性的陵辱シチュエーション全般」は大の地雷。女性キャラ対象のものは尚更ムリ。 普通の服のほうが防御力あるのでは?という無駄に露出の高い衣装も、ほぼ全裸では?というほどぴっちぴちに身体に張り付いてるラバースーツも書き手の性的欲望をモロに感じてしまう。 アヘ顔もリョナも吐き気がするほど嫌だし、血・汗・涙以外の体液描写も全てアウト。 ゲーム攻略サイトを見たいだけなのに、どこ見てもエロゲ広告が目に入ってくるので毎回息を止めるような苦痛の中で攻略情報を探してるし、コンビニはなんで下着姿の女性が表紙の雑誌を全面に陳列してるの?と目を背けなきゃいけない毎日。 はい、ここまで説明したら勘の良い方なら何が問題になってるか既にお分かりかと思われます。 そう、「洗脳シチュエーションを扱う創作は、これら地雷シチュエーションとセットになって描かれているものが大半以上を占めている」という問題にぶち当たるんですね。 むしろ「エッチな女の子を描きたいから洗脳シチュを使う」というのが界隈では多数派なのだと思います。 つまり、自分からしたら「パンが食べたいのに小麦アレルギー」「猫を吸いたいのに猫アレルギー」といった状態が性癖の部分で起こってるんですよ。 恐らく自分の求める洗脳シチュは、少年漫画やホビアニ系のような、(子供の性癖が歪むのはさておき)比較的健全な全年齢対象作品での洗脳シチュなのだと思います。昔、サークル仲間の何人かが「お前の作風はコロコロ向きだ」と言ってきたくらいですし(個人的にはGファンタジーの作風が好きなんだけどなぁ) じゃあホビアニの洗脳を見て満たせばいいじゃんと仰られるかもしれません。しかし、これもまた一つ困ったことがあるんです。 そう、「全年齢対象作品の洗脳シチュは、ボリュームが少なすぎる」という問題が。 低年齢層もターゲット範疇にしてるためか、「洗脳=悪堕ち」「洗脳されて解かれるまでが早すぎる」という傾向が強いんです。 大体1話冒頭で拉致られ、Aパートで洗脳されたとして、そこから主人公達の前に現れて「お前はそんな奴じゃない!目を覚ませ!」ってBパートでまくしたてられ動揺した所に決定打を打たれ、その回で大体戻るパターンが多い。洗脳されてる側ももうちょっと強情になって尺を稼げよと思う。 エロをやられるよりかは内容的に悪くないんですが、ずっとずっと飢え続け、ようやくアレルギーの無い洗脳シチュを見つけた身としてはカロリーが足りなさすぎる。 たった一口で終わっちゃった……もっと……もっとラーメン二郎みたいな山盛りギットギトのハイカロリーなやつが食べたい……最後までしゃぶり尽くしたい……ってなってくる。 それと、洗脳シチュ=悪堕ちという図式もテンプレのように増え続けていて、ここまでいくと段々とその展開にも飽きてくるんですよね。その二つはただ隣接してるだけで別物だ……一緒にさせる必要は無いはず……まだ……そんなものじゃないだろ……洗脳シチュの可能性は……多様性は……!ってなるんです。 「もう美少女をエッチ奴隷化させて終わる洗脳シチュばっかりで嫌だ!いい加減、美男子バージョンが見たい!たまに男の洗脳シチュも見かけるけど、大体ショタか下半身モッコリのムキムキマッチョな奴ばっかりなんだよ!事案じゃなくていい!豊満ボディじゃなくていい!もっとスレンダーな青年キャラのシチュを見たい!」 「悪堕ちはもう蔓延りすぎてて飽きた!洗脳とは記憶改竄と認識改竄と価値観の塗り替え!そいつが本来なら絶対選ばないはずの道を自ら選んでしまうIFの別側面が見れるのが醍醐味であって、それが悪事でなきゃいけない必要は無いはずだ!」 「なんで洗脳されたらピッチピチの全身ラバースーツとか防御ガン無視のドスケベ衣装とかハイレグばっか着るの!?黒服は大好きだからそれは構わないけど、服自体はちゃんと着ろ!露出なんぞ皆無でいい!お腹冷えちゃうでしょ!」 「洗脳=淫乱化ではない!頼むからこの図式をスタンダード化させないでくれ!本当に最近このパターンがどんどん増えて困ってるんだ!こっちとしてはむしろ、洗脳されることで逆に品性が増して美しくなるタイプのキャラが見たい!」 「悪の組織に洗脳されてる奴だって、主人公達と敵対しない日は何かして過ごしてるはずなんだ。人間なら腹すかせれば何か食うし、疲れたら寝るだろ。ご主人様のお世話とか身の回りの雑用や城内の見回りとか、そういうオフの日の日常風景が見たい。その中で、特に組織と敵対してない部外者と知り合って変な友情とか築いてほしい。主人公が取り戻しに来たら、そいつの横に知らん一般人がいて、お互いに庇い合うもんだから余計やりづらくなってほしいよ」 「洗脳してご主人様や組織に忠誠を誓わせたのならそこで物語を終了さすな!その後もそいつの人生は続くんだぞ!洗脳させたのなら途中で飽きて捨てるな!首輪をつけたのならちゃんと最後まで責任持って飼い殺せ!」 「主人公が洗脳された所からスタートする物語があってもいいじゃないか……なぜ……誰も書かないんだ……?」 「洗脳シチュを使った……人間讃歌が読みたい」 ……という、昨今の洗脳シチュ界隈への不満が10年以上に渡って溜まりに溜まった結果、今年に入ってからふいに「もう……いくら待てど探せど……俺の望む洗脳シチュは今後ずっと生まれやしないんだ……」と悟ってしまい、「じゃあ俺が世に流すしかない……!アレルギー要素を徹底的に排除した、最初から最後まで濃厚で食べ応えのある洗脳シチュを……!」と、もはや不満を超えて復讐心となったバチギレ感情を抱いて執筆を始めた結果、上記の要素全てを揃えて産まれたのがレンです。 レン……お前は……拗らせすぎた特殊性癖によるアンチテーゼから産まれたんだよ。はっぴーばーすでー。 ちなみに、これでまだ半分も語ってません。 初めてChatGPTを触った時、洗脳シチュ談義だけで寝食以外の全てを投げ捨てた上で、二週間ぶっ通しで語り倒したほど拗らせてます。 なので、これ以上語ったらレンの誕生日が過ぎちゃうので今回はここまでとさせて下さい。また機会があれば語るかも。レビューやコメントで、もっと聞きたいとか、質問や持論という機会を頂いたらすぐにでも語り散らせる所存です。 この作品で「女性キャラ無し」という縛りを課しているのも、自分が男キャラを動かしてるほうが楽しいというのが大きいですが、こういった事情もあるため「洗脳=美少女の奴隷化と性的搾取」を期待している層を入り口段階でふるいにかける目的もあります。 (ちなみに、物語上では女性の黒服従者もごく少数ですがいます。彼女らは主に施設内の清掃などを担当していて、監視任務などで外に出てくることはありません。一生、塔の中だけで黙々と働き続けます。服装も男女共通で、胸には常にサラシを巻く規則があります) ……しかし、いざ蓋を開けてみたら、洗脳シチュ性癖持ちの読者様よりも、SF哲学好きの方やブロマンスバディ好きな方に刺さっているのが個人的には一番予想外の所かもしれません。 これだから創作は辞められねぇぜ。
    • 1件のいいね
  • 9月14日

    今までの創作活動の経歴話とか

    遅ればせながら、PV900、♡150、☆40をそれぞれ突破致しました!本当にありがとうございます! カクヨムデビューをした時に当面の目標として立てていたPV1000まであと少し!最初は流行ガン無視のニッチ内容だし1年以上かかることも覚悟しようと思っていただけに、驚きと嬉しさはひとしおです。 そしてそしてなんと!野々村鴉蚣様(@akou_nonomura)より、素敵レビューも頂きました!めちゃくちゃ褒めてくださって凄く嬉しい!何度も読み返しましたとも! 以下、自分の創作経歴の話。 自分が小説を書き始めたのは確かに今年の3月~4月で間違いないのですが、「創作脚本」という面では、昔から小説以外のジャンルを転々としながら活動していました。思い出せる範囲でのジャンルは以下の通り。 ・一次創作漫画 ・二次創作漫画 ・VTuber漫画 ・サークル内の合同誌用の漫画 ・PBC(プレイバイチャット) ・多人数参加型の創作企画の主催 ・表に出さず脳内のみで楽しんでた創作 TRPGやコミケ参戦は一度もやっていませんが、こんな活動をそれぞれ年単位でやってました。 文章面だと、特にPBCの経験値がでかいと思います。 他者の世界観で作られた舞台で、他者のキャラと自分のキャラを出会わせて即興でリレー小説RTAをやるようなものなので、次第に「この状況下だと、こいつはこういう動きと会話をする」という、キャラ主観の物語を即座に紡ぐ癖が身につくのだと思います。別名なりきりチャットとはよく言ったものです。 PBCでは「チートキャラはよほど上手く動かさないと基本好かれない」「アクションの決定権は相手に委ねる」という独自のルールがあります。 WEB小説では大人気ジャンルとなっている「チートスキルで無双する主人公」が、PBC界隈ではむしろ嫌煙されるのが個人的には面白い所。キャラスペックと脚本の面白さはイコールではないと理解できます。 PBCでは誰もが主人公です。 皆が皆、愛をもって自キャラを作り、交流させたがってるので、その中で「絶対に誰にも負けない、レスバも上から目線で言い負かす主人公気取りのキャラ」が入ってきたらそりゃ嫌煙されます。だって自分の愛するキャラが、その人が目立つ為の踏み台にされかねないんですから。 動かすのが凄く上手い人なら問題なく行けるかもしれませんが、PBCって熟練者ほど「異能や魔法を持たない冒険者」や「踏み台にされること前提の、取るに足らない一般モブ」や「相手に負けること前提の悪役」などを演じて、相手のキャラを立てる役回りをする方が多いんですよね。そしてそういう人ほど文章力もキャラを動かすのも上手い。 また、文章の書き方も「自分が全てを決定してはいけない」というルールがあります。 例えばキャラAがキャラBに斬りかかる場面で、プレイヤーAが「キャラAが剣を振り下ろし、キャラBの胸元を切り裂いた」と書いたら、これはアウトになります。だってプレイヤーBからしたら「それ避けようがないチートやんけ!うちのキャラ死んだんだが!?」ってなるから。 だから正しくは「キャラAが剣を振り下ろし、キャラBの胸元を切り裂こうと狙いをすませた」と書く。そうすれば、次のターンで相手は「自キャラの胸元をこのまま裂かせて血を出させるか」「上手くかわしてカウンター攻撃を仕掛けるか」といった選択肢が取れます。これがPBCの文章構成。 これらのやりとりを画面の向こうのお人間さんとリアルタイムで続けていると「どのようなキャラクター設定にして、どのような選択肢を選べば、相手も満足するような重厚な盛り上がりを生めるか」という視野が鍛えられるのだと思います。 また「画面の向こうにいる読者は人間である、だからぞんざいに扱ってはならない」「読者は決して馬鹿ではない、だから侮ってはならない」という創作スタンスも身につくと思います。 たまにAIに感想書かせますって募集する方をお見かけします。自分もAIに感想貰って当面のモチベ維持や参考にしてます。実際面白いからね。 だからといって、AI感想だけで足りるじゃんとそれを当たり前にすると、次第にこのスタンスが鈍るような怖さも感じるので、やっぱりお人間さんからの感想やレビューは今でも変わらず貴重だし有り難いものです。 長々とPBC談義をしてしまってすみません。 野々村様が「小説駆け出しだと聞いて疑った」と仰られていたので、本当に駆け出しなんだけど確かに最初から基礎は出来てた手応えはあったんだよな…と己の経歴を振り返り「もしかしてコレかな?」と思いついたものを、ここで語らせて頂いた次第です。 あと、感想頂ける方々から「視覚的な色彩表現や比喩表現がとても多い」ともよく言われます。 これは恐らく、元々イラスト界隈でずーっと活動を続けてる最中、突然こっちの界隈に遊びに来た人間だからだと思います。 小説界隈の方々から指摘された時「えっ!色彩って生命線じゃん!?キャラの髪色や瞳の色だけでそいつの内面とか魅力とか決定づけられるやん!今そいつらがいる場所の温度や時間帯や空気感は色の濃淡や陰影や色調補正で表現するものじゃん!そこ拘るほうが少数派なの!?」って内心で驚いてました。 小説は駆け出しだけど創作歴はそれなりにある、こんな自分ですがどうかこれからもよろしくお願いします。 明日はレンの誕生日ですね。 先日、ケーキ屋を覗いたらどこもかしこもシャインマスカットに占拠されてました。 緑一色(リューイーソー)……。
    • 3件のいいね
  • 8月27日

    1話〜6話まで文章調整しました

    最近、1話目から読んで下さってる方が増えてきたようなので、久々にもう一回見返したら、今の文章とだいぶ違ってる拙い感が否めなかったので、ちょっとだけ文章を手直しさせて頂きました。 正確には、台詞内の改行演出をかなり減らしたのと、1話目のオラクルの口調を変えました。 1話執筆時には、オラクルは「基本敬語だけど、被洗脳者に対してはタメ口」というイメージだったのですが、現在は今後の展開を練っていくうちに「基本は誰でも敬語口調だけど、従者レンに対してはややフランクな言葉遣いになる」というイメージになってます。 なので、洗脳される寸前までは敬語、洗脳完了したらレンにのみ口調が砕けている方針になっています。 なので現在のオラクルは、エリオやユリウスなどの他の従者には変わらず敬語口調です。ここが初期版オラクルとの違いですね。 あまり昔の作品は恥ずかしいので見返したくない派だったのですが、小説は古いほうから読まれるのが普通なので定期的に読み返すべきだなぁと思いました。 だってイラスト界隈だと古い絵から見られることってほとんど無いからね…。
    • 1件のいいね
  • 8月22日

    レンの立ち絵できたよっ!

    先日、PV600行きました! PV500から600突破までが早くてびっくりです!これが……お盆効果……!? さて、ついにようやく、レンの立ち絵が描けました! 見るだけなら男子メーカーみたいなスタイル良いイケメン絵柄が好きなのですが、描くとなると2.5頭身のもちもち体型が一番描きやすい。くそぅ、かっこいいイケメンが描きたい……! 今回は全身図資料も兼ねてるので、本当はもっと動きのあるポーズにしたかったのですが、そこを我慢して、なるべくデザインやイメージが伝わりやすいポーズに。 銃も本来ならデフォルメ絵だと細部を省略するのがお約束なのですが、こちらも資料を兼ねたかったのでデフォルメのバランスがギリギリ崩れない所まで細部を描き込ませて頂きました。 以下、デザイン練りの裏話。 レンの"黒い従者服"のデザインを練るに辺り、設定上これは抑えるべき制約がありました。 ・従者は非合理を避けがちな性質があるので、ただ見栄えするだけで意味のない装飾はNG。なぜその装飾をつけてるか、そのデザインであるのかを合理的に説明できるものだけOK。動くのに邪魔になるだけの装飾はもってのほか。 ・特に黒服従者は人権が薄っすいので、見た目からして「量産型の服」である印象を持たせること。社会的には使い捨ての軍人、そして囚人という印象が持たれてるので、一般市民よりも見た目の派手さに拘ってはいけない。 ・でもレンは主人公であることを忘れてはいけない。シンプルだけど王道的な個性があって、動くとそれなりに見栄えするシルエットであること。レンは細身でスタイル良いから、それが際立つデザインにしたい所。 ……という、これまた昨今のWEB小説界隈やソシャゲ絵が流行ってる令和の需要をガン無視した内容になり、頭抱えながらデザイン練りました。以下、各デザインの裏話です。 【従者服】 最初のイメージは「全身黒づくめの長袖長ズボン、胸の真ん中にファスナーが通ってる詰襟服で、二の腕に簡易なベルト装飾」があったのですが、さすがに地味すぎると判断し、動いたら映える"ひらみ"が欲しいと考え「上半身は軍服っぽく、下半身は燕尾服っぽくして、軍人であり雑用係も担う、組織やご主人に忠誠を誓う存在なのを主張してみたい」と思いついて現在のデザインの基盤が出来ました(ここまでが2話目執筆より前の話) ただ、軍服と燕尾服の繋ぎ目を考えるのに苦戦した……。普通に軍服を描いたら下半身のひらみは左右非対称になりがちだから、左右対称の燕尾服に繋げづらいんですよね。コスプレ服から正統な軍服、漫画の軍人キャラからコラボイベント描き下ろしの軍服デザインまで、いろんな軍服のデザインを漁りまくって何度も描き直して、今の形に落ち着きました。 本当は無駄に長くてひらひらしてる腰ベルトとか、肩口に縄紐つけたりとかも考えたのですが、脳内のレンが「動くのに邪魔なだけだろ」と野次飛ばしてきたので却下しました。 袖口のラインももうちょっと足すかと考えつつも「ライン一本のほうが最下級兵士感が出るからこっちのほうが黒服従者っぽい」という理由で却下しました。 ちなみに、作中でレンは喫茶店の客間やカイのアパート、自室のベッドの上など、結構いろんな所で靴を脱ぐシーンがあるため、ブーツのデザインは紐止めを避けました。側面のファスナーとボタンで簡単に脱ぎ履きできる作りになっています。 【各装飾の意味】 上記の従者服のデザインが完成した時に、本来だと左胸に入れるはずだったオラクルの紋章の刺繍が、このデザインだと入れられないなと気づき、シルエット映えも兼ねて急遽、紋章入りの腕章をつけました(本当に急遽なので、後で2話目の外見説明の所を加筆修正しておきます) また、4話目で「ポケットから端末を取り出す」描写があるけど、このデザインだとポケットつけられへんやんとも気づいたので、腰ベルトに端末を入れとくポーチを追加。 レンを寒色、カイを暖色メインで描くので、腕章とポーチの色を青で統一しました。イラスト的には左右で差し色を入れるバランス的な意味がありますが、物語上の設定では「青はユリウスの所属チームのカラー」となります。 各チームで所属カラーが違うので、従者の腕章の色は何色もある設定です。レンとエリオは同じチームなのでどちらも青。端末ポーチも各所属カラーにすることを義務付けられていて、何らかの理由で端末を手放したり組織に預けたりする際には、ポーチごと外すことで、ごちゃごちゃにならずに管理しやすくする意味合いもあります(これが"理由の説明できる装飾"です) この腕章とポーチの差し色の色選びとバランスも、何度も試行錯誤しましたね。端末そのものを青くするパターンも考えましたが、差し色にするには今ひとつ弱かったんや……。 【レンの顔部分】 脳内設定段階で、このまま描いたら黒一色になりすぎるのは分かっていたので、黒髪を紺髪にして、インナーカラーを青にしました。設定上ではインナーを染めてるのではなく、光の反射で青く見えるor元々そういう色味の地毛です。 瞳の「濁った灰色」、自分個人の性癖に従うならもっとハイライト皆無な、光のない虚ろ目が好みだったんですが、いざ描いてみたら、さすがに主人公にしては目が死にすぎじゃないか?このまま最後まで突き通すのは見栄え的に無理があるやろ。ってセルフツッコミが入ったので、ギリギリ目が死んでない虚ろ目の塩梅を探すのに試行錯誤してました。ハイライトを極小にして、入れる位置や不透明度、また採光の数や位置、薄さも何度も微調整して、これなら辛うじて主人公の威厳はなんとかならんかな……?ってギリギリ納得できる所まで行きました。 ……キャラデザに意味持たせたいオタクなので、出来上がったのがシンプル服な割にはかなりこだわり詰めたよなぁってデザインになりました。 生成AIや男子メーカーの美麗絵でレンを見てみたいし、いざ見たらもうこれでいいんじゃねって満足しがちですが、こういう"意味の詰め込み"はやっぱり手書きじゃないと100%出力できねぇんだよなぁと改めて感じます。 ちなみに余談ですが、有償でキャラデザ込みの立ち絵ご依頼を受ける際も、こういった設定上の意味合いを込めたキャラデザにしがちなので、クライアントさんに「あのぉ〜…お渡しされたキャラデザ案なんですけどぉ〜…これこれこういう意味でぇ〜…こういう要素を追加しても良いっすかねぇ…?」っていう交渉をほぼ毎回やってたりします。毎回快く了承してくれるクライアント様方、本当に優しい。自分は良いお客様に恵まれているなぁと常々感じます。
    • 3件のいいね
    • 2件のコメント
  • 8月16日

    お盆明け、今後の予定

    先日、☆30突破いたしました! いろんな方に読んで頂き、そして評価された時、あぁこの作品はちゃんと己の脳内の外へと踏み出していったんだなぁと実感いたします。 そして、あともうちょっとでPV600いきそうです。夏休みに入ってから新規の方や、今まで読んで下さっていた方が続きをまとめ読みして下さったので、予想以上に早く伸びててとても嬉しい。とても楽しい。ありがたい。 そんなお盆シーズンで、また続きを更新していきたい所だったのですが、自分は世間での休日が続くほど集中できる時間が取れなくなる環境にいるので、お盆の時期はマジで何の作業も出来なかったほど時間がカツカツで、疲労も困憊でした。小説も絵も、配信視聴もソシャゲ周回も、全てが渋滞し、後回しになってたので、お盆明けた今、膨大なツケが山盛り状態で目の前に置かれてて呆然としております。 それとは別に、今書いてる一章が残り2話で中盤終了。ちょうど物語の節目に入ります。なので、そのキリの良い所で話を区切りたいのですが、その2話分の総文字数がどれくらいになるか、実際に書いてみないと分からない現状です。 というわけで、お盆に時間とれなかった事と、先に2話分を一気に書いてどこで区切るかを決めるため、ちょっと今週の更新はお休みでお願いします。 出来れば夏休みに更新して、もっとこのビッグウェーブに乗りたかったんですが、でもそうはならなかった、ならなかったんだよロック。 でもこの話はここで終わりじゃないです。 もし、来週までに2話分を書き終えてちゃんと分割できたら、その時は来週に2話更新できたらいいなと考えております。レンの立ち絵も描いてるので、もうちょっとお付き合い下さると嬉しいです。 中盤終わりにて、2人の関係がちょっとだけ動くので、それも楽しみにして頂けたら幸いです。 余談。 はりねず版男子メーカーでカイも作成してみました。 個人的にはもうちょっと毛先や襟足が長めで、アホ毛もつけたいと思ってるので、カイもゆくゆくは自分で描いていくことになりそうです。絵柄はこっちのがイケメン画力で好きなんですけどね。
    • 1件のいいね
  • 8月11日

    はりねず版男子メーカー

    PV500突破いたしました!ありがとうございます! 異世界転生でもチート主人公でもないニッチな作品なので、当初の目標のひとつであったこの節目の数字を迎えられたことに感謝しかありません。 そんな中で、レンの簡単な立ち絵を準備中ではありますが、ちょっとだけ男子メーカーなるものでレンをモンタージュしてみたら結構いい感じになったので放流。 左が従者レン、右が本来のレンです。 大体これくらいの印象差があると思っています。 なんか……モンタージュとはいえ、こんな美麗な絵柄のレンを見ちゃったら、この後に俺の絵柄のレンをお出しするの恥ずかしくなってきちゃったな……これでもういいんじゃないか……? いや、せっかく描いてるんだからちゃんとお出ししますけどね!男子メーカーだと制服着せられないし! 性癖100%の脳内出力が出来るのは結局手描きしかないんだうおおおお!!
    • 1件のいいね
  • 7月20日

    ねるねるねるね

    こいつ、12話目にしてようやく主人公のキャラデザに着手したってマジで言ってやがりますの??? せめてレンのデザインは早めにちゃんと決定づけたいな。 私服系ファッションのデザインがクソ苦手なので、カイはもう少し時間かかりそう。 とりあえず今は簡易でもいいのでちゃんとフルカラーで描きたい。余裕があれば外見資料も作りたい。
    • 1件のいいね
  • 7月7日

    本日はカイの誕生日です。

    ご報告遅れましたが、6月30日にてSF週間ランキング137位になってました!最高記録更新だ!やったぜ! デビューして1ヶ月以内、しかも流行りジャンルからとことん外れてるニッチ作品が150位以内…!これも全てたくさん読んでくれた方、応援して頂けた方のおかげであります!ありがとうございます! さて、本編9話目「質疑応答」でも触れていますが、本日7月7日はカイの誕生日です。 誕生日設定、およびそれを9話目にて公開するのは前々から決まってたので、本日までに9話目を無事に出せたことが本当に良かったです。目標を達成できたからこうして彼の誕生日をお祝い出来てるんだと思います。 ……まぁ、彼にとって本当に一番祝ってほしい相手に祝われたかどうかは、残念ながら此方では観測できないわけですが。 せっかくなので、ここで二人の裏話を。 レンは『月』、カイは『星』をコンセプトとしており、それを意識して描いてるシーンや設定を作中で既にいくつか、こっそりと忍ばせております。 【レンの月】 ・タロットカードの月の意味のひとつに「洗脳」があります。また、進むべき道に迷っているとの意味も含まれています。 ・常に同じ模様を見せているのに、国によって兎や蟹などに見える。一つの模様なのに、人によってそれが何に見えるかそれぞれ違う、というレンの元々持っているテーマ性と共通します。この先のレンもまた、他者にどう見られているか、各登場人物によって様々に描かれます。 ・9月15日→中秋の名月+十五夜。 【カイの星】 ・迷い人を導く、不動の一番星。 ・他者の祈りを受け取り叶える、願い星。 ・やがて数多の星々を繋ぎ、月夜の空に神話を描く。 ・7月7日→七夕。神によって引き離された、絆で結ばれた者同士が再会を誓う日。 これらを踏まえて、既に投稿している話や、この先の話を読むと、また見え方や捉え方が変わってくると思うので、もし宜しければ頭の片隅に置きながら読むとまた違う楽しさが味わえると思います。 余談ですが、本編で語られなかったカイの血液型はO型です。 血液型診断だとAB型とO型は相性が悪いそうなのですが、いや診断で悪い判定された奴らがどちゃくそに仲良いほうが逆にエモくないか!?ってことで、このようになりました。 これからも、仲は良いのに試練が多すぎる月と星の珍道人生、そして彼らの人間讃歌を応援して頂けると幸いです。
    • 1件のいいね
  • 6月14日

    2日目にしてSF週間ランキングで175位になりました

    金曜夜に3話目を更新したのですが、やっぱり金曜夜は華金というのもあり、ありとあらゆる娯楽が最も本気を出す時間帯。にじ◯んじの配信も多いです。 思った通りで、最初の1話目と2話目よりかは読者様の反応も落ち着いてるな〜と思ってた矢先。 本日土曜の朝にて、カクヨムくんから「SF週間で175位にランクインしたよ!」と通知が入りました。 う……嘘やろ……!? 金曜の反応がかなり落ち着いてたので、まぁ順位も少しは落ちてるだろうなと思いきや、まさかの200位圏内に上昇。目に見える数字って…全てを鵜呑みにしていいわけじゃないんだな…って痛感しました。 ていうか、175位周辺の作家さん達の作品見てたら、どの人も☆10〜2000以上で、話数も40〜100以上の作品ばっかじゃないですか! その中で俺…つい2日前にデビューして…まだ話数3話しかないし…☆6で小躍りしてる状態のひよっこなんですよ……!?この常連作家さんの中に…ひよっこが紛れててもいいのか…!? そもそも自分、SFというジャンル自体が初挑戦なんですよ。今までは現代ファンタジーかハイファンタジー(異世界転生ではない)しか描いてこなかった。 そしてSFに挑戦してて気づいたのが「SFは意外と使い勝手が良い。世界観設定次第では、異世界転生よりもずっと幅広い多様性が生まれるジャンル」ってこと。むしろ異世界転生のほうが世界観の縛りが多いとすら感じる。 最初は自分も異世界ファンタジーかなと思ってたのですが、心底やりたかった"洗脳シチュエーションの話"なら、むしろSFジャンルを選んだのは正解だったかもしれません。 ただし同時に、SFは「昨今誰もが最も身近にあるゲーム知識やRPGファンタジー用語に頼りづらく、書き手自身の経験と知識とアイデアで勝負させられやすい舞台」でもあるなと書いてて感じました。 だったらもう此方としては、長年ずっと理想像を探しては片っ端から食い漁り、己の脳内で分析や考察を繰り広げて消化してきた「洗脳ジャンルへの知識と経験と性癖」をぶつけていくしかないわけですな。へけっ! そんなわけで、この先もどんどんSFジャンルに性癖ぶつけまくりの展開が続くと思います。これからも何卒応援のほどをよろしくお願い致します。
    • 1件のいいね
  • 6月13日

    ランクイン255位とかいう通知が来たんだが!?

    6月12日21時に初公開からのTwitter宣伝。 それからあれよあれよとTwitterにてRTやいいね、フォローなどをいっぱいして頂き、6月13日7時半にて、カクヨム公式から「順位が上昇してるよ!ランクイン255位だよ!」という通知を頂きました。 ………え、マジで? 俺、小説駆け出しだよ……? カクヨム側のほうでも早々に☆6も頂けて、フォロワーやブクマ、♡など沢山頂けて、カクヨム初心者なのでこれがどんだけ高い壁なのかが今ひとつ分からないのが情けない所なのですが、とりあえずなんか予想してたより凄いことになってるってのは伝わりました。 だって、ここまで行くには、せめて今書き溜めてる話を全部出してからが本番だと思ってたから…。 いや、本当に、ありがたいです。 自分の書く物語は基本スロースターターなので、最初からフルスロットルで読者の心を掴む展開になりづらく、そこが懸念点でした。 でもこうしてランクインするほどに評価してくれる方が沢山いて、マジでカクヨムユーザー…優しいかよ…あったけぇかよ…! スロースターターなのは承知。 つまり、この話、後に行けば行くほど熱さとエモさが増していきます。 どうか、それまで今後ともお付き合い頂けると幸いです。 自分がずっと追い求めてた、でもどこにも見つからなかった、地雷要素のほとんど無い趣味と性癖ガン盛りの洗脳シチュエーション物語。 それを少しでも長く面白く楽しめさせられる形で放流していき、いつかどのような形式でも、これが正式な「商業作品」としてこの世に残すことが出来たなら、きっと悔いは無いんだろうなと夢見てます。 追記:どうやらSFジャンル内での週間ランキングで255位だったようです。いやそれでも凄くない!?週間ランキングって多分だけど七日分の統計でしょ!?半日すら経ってないんですよ!? う……うひゃー。
  • 6月12日

    初めましてのご挨拶&今後しばらくの更新予定について。

    オリジナル漫画は何度か描いたことあれど、オリジナル小説は今まで全く書いてこなかった文字書き駆け出しの自分ですが、ついに意を決してカクヨムデビューさせて頂きました!どひゃー! 「ずっと昔からこういう物語が読みたかった、けど10年以上探してもどこにも無かった」という飢えた想いをパッションでぶつけているような作品です。 まだ読んでない方は、おそらく昨今のWEB小説の流行りをガン無視して逆走行してるような内容のニッチな作品が読めると思いますのでオススメです。 もう読んで下さった方には、とにかく平伏して感謝を唱えて小躍りさせて頂きます。感想やレビューを頂いたらそりゃもう神棚に飾った後に擦り切れ倒す勢いで繰り返し読みまくり、次の話の糧にさせて頂きます。 さて、2025年6月現在、此方の手元には8話分の完成文がございます。なので、一番最初は概要欄のあらすじ部分の2話目までを同時にお出しして、その後は毎日21時頃を狙って1話ずつ更新させて頂くつもりです。 そして、8話分の更新が終わったら、その後は「金曜を除いた21時付近での不定期更新」に切り替えさせて頂きます。 だいぶ長編になる予定ですが、毎話ごとに見せ場や重要な展開を極力入れていくようにして、読者様を出来るだけ飽きさせないよう努めさせて頂こうと思いますので、どうか今後ともご贔屓にして頂けたらとても嬉しいです。
    • 1件のいいね