カクヨムのPV数が死んでいる。多分BANされたんだと思う。
こんばんは。実は仙台中の公園に牛タンの種をまく仕事をしています。……嘘です。
それを見てさすがに毎日投稿した方が良いのか……? と反省しました。なろうの方は分かりやすくて、更新がある日は伸びる。ない日はない。そんな感じ。
作品を書き切って脱稿し、投稿を始めてから数日、良くも悪くも浮遊感が抜けました。今考えているのは、次回作のことと、この近況ノートの活動についてのこと。
次回作は、まぁいいでしょう。書き切れたらまた投稿します。問題なのは、出来たら投稿、出来れば毎日投稿、というWeb小説のリズムと、完結まで一度書き切らないと納得できない自分の執筆リズムの間に生まれる、当然すぎる空白についてです。これが、近況ノートの活動と関わってきます。
ツイッター、真剣にやってみようかな……。でも、正直疲れます。どこの馬の骨とも知らない方の説教が、頼んでもいない励ましが、毒にも薬にもならない情報と、ただ見ているだけで不快になるような出来事の羅列に身を投じるのは。そして、自分の気づけば文章を投げる側に変わっている。正直、これまでの近況ノートの活動と内容は反省する品質のモノばかりです。はっきりいって、面白くはない。近況ノートに面白さが必要かどうかはさておき。
身の振り方を考えるべき時期なのかもしれません。次回作について手を動かすのが、一番健全で建設的だと思われます。
結局、ひとつ、作品を書き切ったとしても、自分の事を許せるようにも、なにか劇的な出会いがあるわけでもありませんでした。ただ、ひとつ、私の作品が死んだだけ。それはそれで、大変喜ばしいことではあるのだけれど。私は期待しすぎたのかもしれませんね。でも、その中で学びがあるとすれば、結局、手を動かさなければ文章が出来上がらないということと、エタらせずに最後まで書き切る責任についてのことなのかもしれません。
書評とかも投下するかも。たくさん読んで、たくさん書きます。
「その音が止まるまで」は毎日22時に更新です。気が乗ったら読んでやってください。では、また明日。