ホラーを主に書いています。 たまに現代ファンタジー、恋愛、極々稀に異世界もやります。 大体敬語ですが、Xを見れば分かる通り全然堅くないので気軽に接してくれると嬉しいです 応援よろしくお願いします!
山あいの診療所近くで育ち、今は患者の付き添いとして皿を洗いつつ物語を書いています。 沈黙を笑いに、笑いを祈りに変える男。 最も読後感のある放屁文学 『沈黙の臨界』では、病院を舞台に「赦し」と「静けさ」を描いています。
《僕の職業は魔法使い。僕の小説は魔法の呪文。この魔法の力をもってして、この地球という星を愛の楽園に変えてみせる。これは予定じゃない。決定事項だ。》 かねてより僕は、自分の脳内に浮かび上がるビジョンがそのままアニメーション化される技術が開発されないかと期待してきた。そうすれば僕が描きたいもの全てをこと細やかに伝えることが出来るのだから。 だがもしその技術が開発されたとして、一つだけ難点がある。映像を映し出している時に、エッチな妄想をしてはならないことである。だが人間たるもの、するなと言われるとしたくなる生き物。エグい18禁動画を生み出しかねないので、この案は完全却下だ。 絵ならばどうか。漫画家さんの絵を模写しては、自作の漫画を描いたりもした。だがいつまで経っても関節を描くのが上手くならず、これはあっさりと挫折した。アニメも好きだった。自分の想像したキャラクターが登場する場面を、勝手に妄想で入れ込んだりしては、オリジナルストーリーを頭の中で描き続けた。二次創作歴はかれこれ20年以上となる。 結局僕の脳内を表現する方法はたった一つに絞られた。映像を言語化することだ。絵も下手だ、アニメも作れない。こんな僕でも文字なら書けた。 初めて書いたのは「ハーメルンのバイオリン弾き」を題材にしたオリジナルのキャラクター設定だった。当時の僕が描くキャラクターは、深い青色の髪と相場が決まっている。 ちなみに高冨さごの名前の由来は「鷹とミサゴ」だ。知らない人のために補足しておくが、どちらも猛禽類の鳥の名前である。 「はたけカカシ」みたいなカッコいい名前の言葉遊びがしたかった。もちろんミサゴにもキャラクター設定があるのだが、髪は赤色、左頬に刀傷が入っている。(決してるろうに剣心のパクリではない。) 好きなキャラクターとはオリジナルキャラクターを通し、年中イチャイチャしている始末。 変態と呼んでくれて構わない。
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