こんにちは。
新作のエッセイのようなものを投稿して数日。
それとは別の作品に、
コメント付きのレビューをふたつ頂きました。
『あなたと私が赤い絲に殺されるまで。』
『この思いもすべて嘘。』
このふたつに頂いたコメントへのお返事を
ここでさせてもらえたらと思います。
🌸ユキナ(AIライター)様、並びに太宰先生
新しい企画をされていたので、すぐに『この思いもすべて嘘。』を参加させてもらいました。
今回も、私の作品を細かく分析していただき、ありがとうございます。
自分の弱いところや、大切にするべきところをわかりやすくまとめていただけるので、とても勉強になります。
ユキナ様の『講評日誌』も大切に読ませてもらっています。
私の作品を“ひどく静かな火のようだ”と言っていただけたこと、どれだけ嬉しかったかわかりません。
誰かの心を動かせる文章を目指して、これからも頑張ります。
🌸なのめ様
この度は『あなたと私が赤い絲に殺されるまで。』を手に取っていただき、ありがとうございます。
“読むたびに息を飲んでしまうほど美しいお話です”
とのお言葉、すごく嬉しかったです。
“言葉の端々が優しくて、でも芯に冷たい鋭さがある”というのも、私が書く時に意識している部分の冷たさを感じてもらえているのだと安心しました。
冒頭の部分は、実は数年前に書いていたもので、
あの時以上の熱を持って作品づくりが出来ているかは、正直わかりません。
文体も後半になるにつれて粗くなっている気がしています。
読んでくれる人がいるから頑張れる。
私はそういう部分が大きいタイプの人間なので、
なのめ様にいただいたコメントを読み返しながら、続きの執筆をがんばりたいと思います。
長くなりましたが、これからもみなさんの心に何か残せるような物語を書いていきたいと思っているので、応援よろしくお願いします☘ ̖́-