こんにちは\(^o^)/七梨です🍐
いつも拙作を読んでくださってる方々、本当に貴重なお時間をいただきありがとうございます✨
さて拙作怪盗ダークですが、本日公開の106話で〝HOME〟章が終わります。
そして明日からの〝Lie〟の章でいよいよ『親父の嘘』が明らかになる訳ですが、これまで沢山の仕込んできた伏線が回収されるという訳です😏
それに伴い、106話時点での『親父の嘘』に関する伏線をまとめてみました!
ただし! 以下注意点です⚠️
◎以下の方はブラバお願いします!
・最新話まで読んでない方(ネタバレ含みます)
・一切ノーヒントで、作中で驚きたい方
◎コメントに答えを書くのはNGです!
答えはここには記載しません。ただし、限りなく答えには近づけると思います。
他の方のネタバレを避けるため、コメントには
「分かったかもー!😆」などのリアクションはどんどん書いてください♬
では皆様、良かったら謎解きを楽しんでくださいね☆
◆◇◆
◯3話
タカは18歳
◯16話
遠藤ケイトは小学四年生
◯26話
「投与してから数日間の記憶が丸ごと消える。当然、『自分がMBを投与した』という認識も残らない。……そして俺は、過去にこの薬を投与した可能性がある」
「高成さんに、口止めされてます……」
◯42話(親父の手紙より)
『本当に一人で生きて行くのが辛くなったのなら、もう一方の封筒をそこの住所の人物に渡せ。きっとその人が、俺の嘘を全部話してくれるだろう』
掻い摘むと、そう記してあった。
俺はこの〝親父の嘘〟を知る為に、この住所の住人──パワフルの元を訪ねたわけだが。
◯43話(MB取説)
・子供(16歳未満)は5日分、大人(16歳以上)は7日分までと薬事法により規定がある。
・“Breaker”と言っても、実際は記憶が完全に消える訳ではなく、きっかけがあれば希に思いだすことがある。MBは記憶の引き出しの鍵のようなもの。
◯44話
「俺の母親は、俺が8歳の時に事故で死んだ。お腹には俺の弟もいた」
「事故のことは全く覚えていない。目覚めたら母が死んでから5日経っていた。俺は一瞬で、母と産まれるはずだった弟を失った」
◯46話
タカの母の名前は明香音(アカネ)
◯47話
「そう。木谷の方のじーちゃんは医者だし、明香音の妹も結構ハキハキしてる人で切れ者だ。お前はそっちの血筋から恩恵を貰ったのかもなあ……」
木谷は、母さんの旧姓だ。
しかし俺は今親父が名を出した祖父や、母さんの妹――叔母には会った事がない。
◯60話
「なんか、タカといると嫌なこと忘れられるっていうか。うー……ん、落ち着くっていうか、隣にいるのが自然みたいな……」
「意味不明だ」
「はーぁ。タカみたいなお兄ちゃんが欲しかったな」
◯75話
パワフルは鷲尾に「ミドリさん」と呼ばれている
◯92話
「あら、MBを知ってたの。大丈夫安心して。私こう見えて医者の娘なのよ。それも外科医のね」
◯95話(タカの夢)
8歳のタカが、親父が抱き抱えた赤ん坊を叩いて咽び泣く。
「お前なんか、生まれてこなければよかったんだ!」
◆◇◆
いかがだったでしょうか。
実はもう結構前に、ガチ考察してくださった方で限りなく答えを導きだしてくださった方もいらっしゃいますよ☺️
いやあ…本当に読み込んでくださって嬉しいですね♪
もし「ここも伏線では?」という箇所があれば、教えてくださいね。
完結まで、大体あと3分の1程となりました。
これからも是非ダークとタカ達をよろしくお願いします!!
七梨🍐