愚痴と嘆きというか、AI文が苦手すぎてしんどい。
文章苦手でも小説にできるのが楽しいのはわかる。
飽き性かつ文章まとめるのが苦手なので、
よくわかる。
任せたらいい感じに書いてくれるのは確かに頼もしい。
高評価レビューしたあとで、
タグなかったけどAI率高かったかも?と首を傾げる事もある。文章に違和感が強くなければ自分雑食なので。
ただ、
ここのランクイン作品でのAI率
(人間は一部改稿、修正しただけ)
が高過ぎる。
とにかく高い。
小説家になろうとかハーメルンでもここまで高くない。
もうカクヨム編集側が設定のバリエーション変えてAI文作って売ったらいいまである…
最近はネットニュースの文もAI本文利用だったり、またか、と思う事も多いけど、
人間が出来る事が機械に代わってしまうにしても
小説創作サイトがAIだらけなのはちょっと…
今後は変化が出てくるのかもしれないけど、
現時点では、
・淡々とした口調と相槌の会話の繰り返しが多い
・途中から初めの設定を忘れられたり内容がとんでもなく吹っ飛ぶ
・人間側があらすじを組み立てないと内容が薄く起伏の少ない引き延ばしになる
・作者は違っても同じ作者の文を読んでるような文章
(人間の作品の場合は、ラヴェルとベートーヴェンの曲風が全く違うように差異が出る。
自分の文章の特徴で言えば、
ネチネチして言い回しがくどくて長い、まとまりなさすぎ、気が散り過ぎ、とか、性格と文才が出てくる)
自分が新鮮な青い草を食べようと意気揚々とやってきたヤギだとして、
食べ始めてから何故か無味の白い紙を食べていた事に気付き、
あれ?そういえばこの前も同じ紙食べた…
もしかしてここ数年周りに紙しかなくない?と呆然となる…
具体的には、
AIタグがあれば気分じゃなければ検索避けする。
気分次第では前読んだあの作者(AI)の作品だけどまぁ量多くても食べられるから読む。
タグが無い場合、序盤は結構展開とノリが良く整ってるので幸せな気分で途中まで読んでから、
あれ?内容が薄い?
この会話文の繰り返しとこの雰囲気はこの前もうっかり読んだ気がする…同じ書き手の文だ。
しかも設定が初期から変わ…つじつまが合わない、と引っ掛かりすぎるとモヤモヤ大発生。
タグ付けって大事…
…何故人はAI利用してまで小説を書くのだろう
。
整ってなくてもいいので世界観と没入感に最後まで浸らせてほしい。
読み手ヤギとしては、草が、草が足りない!また草じゃなかった!!
せめて添削とかアイデア目的補助利用とか
一部分なら、違和感がなければ問題無し。
多少誤字脱字があっても脳内補正しながら読む。
全く合わない作品もあるけど途中で中断するだけなのでそれはそれでいい。
でもタグないのにAI率5割越えたり、
いや、それなら、また紙だったよ、味薄い、と虚無を噛み締めるだけだけど、
内容もプロットもAI任せで話が進む度にズレにズレてツッコミどころが多いと、首を傾げ過ぎて倒れて今自分が何を読んでるかわからなくなる。
おかげでAI文の見分けが結構上手くなった。
タグ必須にしてほしい。
一読者として、色々な人の作品を読んで時々珠玉の作品を発掘して幸せに浸る為に来てるので、
同じ味付けの作品ばかりはちょっと…味変してください。