今回は「一万時間の壁」と「倍版デッサン」の話でした。
実際の美術予備校でも、倍版サイズでデッサンを行う予備校はあります。
ただし、作中に出てきた「倍版のさらに倍」、つまり木炭紙四枚分の“四倍デッサン”については、作者自身も挑戦したことはありません💦
あくまで物語上の誇張表現として、
アンザイ先生らしい無茶苦茶さと、主人公の焦りを楽しんでいただければ幸いです💦
※倍版でも、木炭紙代や場所の確保などが必要になるため、実際に行うにはなかなか大変です。
現実的には、人物クロッキーの枚数を増やしたり、通常サイズのデッサンを地道に重ねる方が確実だと思います。
そして、もし本当に四倍デッサンをやったことがある方、
あるいは「やり遂げた」「超えた」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。
たぶんその方は、
すでに人の枠を超えていると思います。
https://kakuyomu.jp/works/822139837037145531/episodes/2912051599363239202