歴史、ファンタジー、スポーツ系などが中心。 ポピュラー系というよりは我が道を行く系。X(Twitter)は辞めましたが、Blueskyやっている的な(笑) @kawanoharuka.bsky.social
フランス王シャルル七世の生涯を、まるで「その場にいて見てきた」かのような解像度で描くことに執着しています。未邦訳資料の翻訳や、小説『7番目のシャルル』シリーズ執筆がライフワーク。歴史の闇に埋もれた彼の真実の姿を、現代に蘇らせることが目標です。 ■ 執筆スタイルと活動について 「事実は小説より奇なり」と言いますが、シャルル七世の時代はまさにドラマの宝庫です。しかし、日本語で読める資料は限られています。 当時の空気感や人物の感情をリアルに描きたくて、英仏百年戦争期のパブリックドメイン(未邦訳資料)を自ら翻訳・解読しています。教科書の記述だけでは見えてこない、人間臭い彼らの「生きた証」を物語に落とし込みたい。 歴史好きな方はもちろん、「歴史は苦手だけど人間ドラマは好き」という方にも楽しんでいただけるよう心がけています。 ■ 作品ガイド 📕『7番目のシャルル』シリーズ(メイン作品) シャルル七世の「声」が生前のライフワークを独白する長編小説。 - 7番目のシャルル、狂った王国にうまれて【少年期編完結】 https://kakuyomu.jp/works/16816927859447599614 - 7番目のシャルル、聖女と亡霊【青年期編】 https://kakuyomu.jp/works/16816927859769740766 📘 翻訳・資料系 執筆のために翻訳した資料の一部を公開。当時のフランスの空気を知りたいマニアックな方向け。 🕊️ 作品・翻訳・進捗など note:https://note.com/shinno3cc/n/n3571c20a3488
どんなジャンルもなんでもござれなごった煮作家。 「小説家になろう」でも投稿しています。 POTOFU↓ https://potofu.me/kurobeayumi
オリエンタルファンタジー『琥珀の瞳は瑠璃を映す カルジャスタン従神記』が発売中です!(角川文庫、2023年11月24日) ほか、中華後宮ファンタジー『王妃さまのご衣裳係』シリーズ(角川文庫、既刊2冊)もあります。 主に中華系・東洋系のファンタジーや歴史ものを執筆しております。お気軽にお立ち寄りください。
ツイッターにて更新情報をお知らせいたします。
イギリスに住んでいます。 短編『ヤムシラの林檎』と『砂糖はいかが。』は、やや系統が似ていて、食べ物から見るイギリス史。 『お片づけの依頼はエルムバンクまで』は西暦2000年が背景。こちらは完結済みです。 最新作は『ネコばあさんの家に魔女が来た』。母子分離不完全な母と子のお話です。2020年4月に出版されました。 相互フォローや、相互評価、レビューはしていません。
基本、読み専です。でも時々なにか書くかもしれません。