作者のカクヨム様での初連載が完結出来ました。
閲覧いただきましてありがとうございました。
当作、実は2話のあのネタが書きたかっただけだったりします。(笑)
この作品は短期で完結させることを決めて書いていました。
その為、作者の実力不足もあり作中で出せなかった設定がいくつかありますので、供養的な意味で裏話と合わせて少し紹介いたします。
ネタバレもありますので、これから読んでやろうという方はご注意ください。
★魔法の型は主に5種に分類されている。
・超常型ー放出したり纏わせたりするもの
・使役型ー常時タイプ、召喚タイプがある。主に力のない幻想種に常時タイプが多い。
・変化型ー幻想種と合体して身体が変化する。
・創作型ー加工、調合、調理など創作系。
・特殊型ー上記4種以外
★契約魔法は契約幻想種が死んでも残る。(絆は残るという意味合い)
ただし、魔素変換が出来ないので魔法そのものは使えなくなるが別の幻想種と契約すれば使えるようになる。
★幻想種位階
幻想種の格に応じた位階
下から下位、中位、高位、災位が存在する。
地球上にはほぼ高位までしかいない
目安
・下位ーゴブリン、コボルト、魔獣など
・中位ー亜竜、精霊、亜人
・高位ー竜種、天使、悪魔、大精霊
・災位ー第一~第六までいる
・第一災位幻想種ー王種:身体に王冠の紋章がある
・第二災位幻想種ー神性
・第三災位幻想種ー古龍
・第四災位幻想種ー巨人
・第五災位幻想種ー神獣
・第六災位幻想種ー妖精女王ティターニア
★妖精
殆どは幻想種のアバター
外見は人形位のフェアリー型で無性別
本来の妖精種は妖精女王ティターニアのみで妖精体を作れるのも彼女のみ
妖精体になった幻想種は嘘が付けず、酔っぱらってハイになったような状態
アバターは完全に本体の能力を低位まで抑えることが出来る
中の人は低位から災位まであるので、これが妖精ガチャになる理由
以下裏話
・主人公アリアンはふわふわしたものが好きで別に胸が好きという訳ではないので、大きくても雄っぱいは興味ない
・スカジのとある部分は日和山程度
・魔法の読みは幻想種の伝承がある場所から決めている。(イメージ的なものもあります)
アリアン→ケルト→ラテン語
メメ→英語圏→英語
朧丸→日本→日本語
・アリアンロッドの魔法は「時」とブリギットの「金属」、月のタロットから採用している
・アリアンロッドの前契約者のモデルはノストラダムスをモチーフにした架空人物
・メメ(正体)のモチーフはメタトロン
・京香の学校は慶〇大学義塾
・アリアンが帰るまでの1年はアバター製作納期
・尚、本体は地獄在住
ここまでお読みいただきましてありがとうございます。
次作は人外最強お姉さんと一般通過ショタ弟子が退魔業界を泳ぐ話などを考えています。