心臓に眠る君の嘘-blood memory-
https://kakuyomu.jp/works/822139843957261950
カクヨムコン短編にギリギリ間に合わせた形ですね。すでに閲覧数が絶望的で突破が危ぶまれています。5時間で2pvだぞ。教えはどうなってんだ教えは。
自信作だからみんな、読んで、マジで。
まあそんなことは置いといてですね、以下があらすじです。
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「心臓を食べれば、その人と一緒になれる。私は君の罪も業も背負って、一緒に地獄に堕ちてあげるよ」
吸血鬼の彼女は、そう言って俺に救いの手を差し伸べた。
俺は彼女と共謀し、彼女の母親を殺した人殺しだ。
法では裁かれないその罪を抱え、生き続けることこそが贖罪だと信じてきた。
だからこそ、今さら救われるわけにはいかない。
心臓を食べられるなんて、論外だ。
「生きる理由……ね。そんなの、今さらじゃない?」
記憶を宿す血。
失われた罪の記憶と、彼女が隠してきた過去。
真実が明らかになるとき、
救われていたのは、果たして誰だったのか──。
記憶と愛が歪に絡み合う、心理サスペンス。
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はい。割と自信作ですね。どこが自信あるかというとネタバレになるので言えませんが。
短編で、数分あれば読み終わるのでみんな、読んで、マジで(二回目)
新作長編の方は完成したら少しずつ投稿する予定です。電撃文庫の公募狙いですね。そっちも自信あるので頑張ります。
以上、結奈城でした。