どうもお久しぶりです!G.なぎさです!!
いつも作品を読んでくださり、ありがとうございます!!
警戒を深める”千斬のラナ”に疑いを掛けたくない”ムーノ”
今回の話では二人が歩んできた、退怪術士としての人生の”違い”が明確に表れています。
そして最後、朔月ムーノまさかの大量吐血&大ダメージ!?
前回の作品雑談にほぼ答えが書いてあったりします。←書かなきゃ良かったとちと後悔。
――↓ 読みたい人だけどうぞ~
作品雑談。
今回は異能についてお話します。
作中でも異能は必ずしも戦闘に役立つものではない、ということが散りばめられていいると思いますが......この作品の異能、最低階級の異能はほんとに使い物になりません。
ボタン限定で白い縫い糸のみを通すことができる異能や、コップの取っ手を30%の確率で滑らせる異能など、日常生活でさえも使いない異能も存在します。
今回の話で異能のオンオフ、程度の調整などの話が出てきましたが当然全く調整のできない異能もあるます。ラナの心眼に関してはオンオフではなく強弱ですが、彼女のたゆまぬ鍛錬によりほぼオフと変わらないレベルの”弱”ができていたりします。
ちなみに!異能は人類が怪異に対抗するために獲得した”進化”の側面は薄かったりします。
イメージとしては地球が怪異という「外敵」に地球生命が破壊されないために与えた、ある種の救済措置、星の免疫機構という側面の方が大きいです。