皆さん
初めまして。久世凪です。
平素は『Persona:Wizard』、『元傭兵、静かな地方都市で刺激的な日々を送る―仲間は問題児、装備は過剰、収支は赤字』をお読みいただき、ありがとうございます。
少しずつ読んでくださる方が増えてきましたので、今回はささやかな記念企画です。
さて、突然ですが間違い探しです。
『元傭兵、静かな地方都市で刺激的な日々を送る―仲間は問題児、装備は過剰、収支は赤字』の作中に登場する白鷺保全商会のYF-23。
実在したアメリカの試作戦闘機「YF-23 ブラック・ウィドウII」をモデルにしていますが、そのままの機体ではありません。
今回、実機と白鷺製の比較イラストを用意しました。
さて、どこが違うでしょう?
ヒントは3つ。
①機体の大きさに注目
② 操縦席をよく見ると……?
③ 開発目的を考えてみると……
実機は制空戦闘機を目指して開発された機体。
一方、白鷺製は偵察・捜索を担当する無人航空機です。全長は実機の約5分の1。それでも最高速度は設定上約400km/h。
どうして地方の危機対処会社に、こんな機体があるのか。
そのあたりは、ぜひ本編でお楽しみください。
ちなみに、どちらもYF-23ですが、お値段と維持費を比較すると、経理担当の美月が卒倒するかもしれません。
「ここには、まだ終われないものたちが集まる。」
▼ 小説はこちら
https://kakuyomu.jp/works/2912051607318255656/episodes/2912051607325383758
※イラストはChatGPTによる生成画像です。白鷺製YF-23は本作品の架空機体であり、画像は設定イメージです。