平素より大変お世話になっております。
長月 七瀬です。
オリジナル作品一本目、「平成アイ☆カッター ~陰キャな私がなぜかお笑いコンビを組むことに!?~ 」の9話を先ほど投稿いたしました。
今回のお話で、全体の前半部分が終了し、一区切りとなります。
当初はこの9話をもって最終回とし、一旦完結扱いにする想定でいたのですが、応募している小説大賞の要項を改めてよく確認してみたら「8~13万字以内で期間内に完結していること」とありましたので、これじゃ足りないじゃんという状態になりました。
そのため、10万字程度で綺麗なまとまりが生まれるようなストーリーになるよう、全体の構成を見直してから後半の執筆を進めていくこととしました。
書きたいテーマは本当にいくらでもあって、その気になれば20万字でも30万字でも書けてしまいそうです。最近は夢の中にも天音や夏希が出てきてあーだこーだ動き回って、脳内でお話を勝手に量産していくので、起きてすぐアイデアを書き溜めるのに忙しいです。
本文では具体名を出していないのですが、本作の舞台は京王線の仙川駅周辺、またその隣の千歳烏山駅周辺が主な範囲になっています。特に烏山は多くの東京芸人が下積み時代を過ごしてきた町で、数年前に私も住んでいました。
この後改めて現地取材にも行きながらしっかりお話を練り直しますので、もう少しお時間をいただけますと幸いです。
ここまでお読みいただいている方には、感謝してもしきれません。本当にありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。