俺たちの旅はまだこれからだ、と言いたいところですが、『現代語訳邊土紀行抄』これにて終了でございます。
長い間のご愛読ありがとうございました。
全訳は一体いつ出るのでしょうか。
それは作者の人にもわからないのでした。