ギャルたちが会話してるのに出くわした時の話です。
ぼーっと見てたら、その内の一人が「あーし」じゃなくて「あっし」と言ってるのに気がつきましてね。
なんか一人だけ木枯らし紋次郎いない?
ここで、ちょっとだけ面白いなと。
ギャルの集団に木枯らし紋次郎混じってたら面白いのにな。
中村敦夫、混ざらねぇかな。
俺が気がついてないだけで、あの娘、実は中村敦夫なんじゃね?
この辺で、もう言い訳できないぐらいおかしい。
だけど、もう止まらない。
中村敦夫、プライベートではギャルメイクなんだな……。
ここで吹き出してしまったので、咳き込んだ振りしてやり過ごした次第。
あ、これ小説書く時、同じことやってるわw
と気がついたので、近況ノートに書いてみました。
お前、近況ノートで普段から近況書いてないじゃん。
――それはそう。
俺の短編、掌編を読んだ方には何となくご理解頂けるかなと思います。
要は、ネタの核に粘土細工みたいにペタペタ粘土を足して整形。
あーでもない、こーでもないと弄り倒して……よし出来た。
ネタを成立させる為の世界になったかを確認。
最後に余韻を足して終わり。
だいたい、こんな感じで作ってます。
……あのギャル本当は「ござんす」とか言ってるのでは?