皆さん、いつもご愛読ありがとうございます。
さて、タイトルにも記載してある通り、新たに二作品、小説を投稿いたしました。
『日陰者』と『でんしゃにのるな、くわれる』です。
『日陰者』は、世の中でひっそりと、慎ましく生きる日陰者という存在を目指す氷室柊平を中心に描かれた、演劇部でのハートフルコメディです。私の演劇部での活動を生かし、この作品を書くことにしました。
『でんしゃにのるな、くわれる』は、私が小さい頃に書いた夢小説です。これは、私の原点の作品でもあり、ある意味初めて書いた小説ともいえますね。今回は、この小説を少しいじり、表現や描写に手を加えて投稿いたしました。初めてのホラー作品です。
それから、カクヨム短編コンテストに応募していた『桜色の神隠し』と『アオハル交響曲』は、どちらも中間選考にはいることはできませんでした。しかし、今の自分の実力の程度を知ることができ、さまざまな作品にも出会え、応募したことは私にとってとても意味のあることだったと思います。
『桜色の神隠し』と『アオハル交響曲』をご愛読くださった皆様、本当にありがとうございました。
長文になりましたね…。申し訳ありません…!
これからも、夢咲有栖の小説をよろしくお願いします!(心機一転で、名前を変えました。)
それでは、また次回。