こんにちは、森山あさぎです。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
まんべんなくPVが増えていくのを見るのが、本当に嬉しくて。
続けて読んでくださっている方がいるのかな、
いま、誰かの中にあの子たちがいるのかな、
そう思うとまたどんどん書けてしまいます。
さて、ここ数日は小説の書き方について、
頭を抱えて過ごしておりました。
これまで三人称にしたり、一人称にしたり。
最近では冒頭だけ三人称、中身は一人称というスタイルを中心にやってきました。
しかし、このスタイルは読み手の混乱を招かないだろうかと、少し心配な面もありました。
それに、もう少し彼らの心の中の言葉を書きたいという気持ちが溢れてきたのです。
紆余曲折あり、これからは澪と櫂希の一人称を中心に書いていくことにしました。
ふたり以外の人物にカメラを当てる回は、三人称の場合もあります。
そうするに至った話を、少しだけ。
小説を書き始めて、もうすぐ三ヶ月。
最初の頃は楽し~!だけで書いていた頭が少し落ち着いてきて、
私らしい文章って、なに!?
なぁんて生意気なことを考えるようになりました。
かっこいい文章は書けません。
難しい表現も知りません。
ただ、会話はちょっと書ける気がする。
最後にほんの少し余韻を残すのも、好きだ。
noteに書いているエッセイはかなり口語に近いのですが、
こちらの方が書きやすく、私「らしい」気がして。
じゃあ、彼らにももっと喋っていただきましょ。
……今までもかなり喋らせてきましたが、もっと心の声を。
ということで、すでにざっと改稿は済ませております。
ふたりの声をもっと近くに感じていただけたらいいなぁ。
物語の内容はなぁんにも変わりません。
いつもどおり、喋って、食べて、抱き合って、眠る。
ふたりのひそやかな暮らしがまだまだ続いていきます。
そんな高瀬夫妻を、どうか今後ともよろしくお願いいたします。