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AI小説1位おめでとう

少し話題になってたので……(笑)

仕事でも生成AIの勉強会が開かれるような今日この頃。
AIの文章力は、正直理系の私よりもレベル高いかな?と思ってしまいますね。

ある程度のテンプレ設定が既に確立されているWEB小説界隈と、AIの相性は結構良いのかなと思います。
現在のルール上では、AI使用は可でも不可でもなく、という印象を受けていますが、今後どうなっていくのか気になるところ。
人の心を揺さぶる力はまだまだ人力の方が上回っていると感じますが、執筆速度は圧倒的にAIが勝りますからねぇ……

今後は書き手のモチベ維持が厳しい時代になっていくでしょうね。
読み手からすれば、ぶっちゃけ面白ければ誰が書いてようがどうでも良いのですが(笑)

5件のコメント

  • >人の心を揺さぶる力はまだまだ人力の方が上回っている
    仰る通り、現時点で人とAIで一番差がついているところだと思います。

    感情を剥き出しにしたような台詞、それこそ絶叫するようなシーンってAI作品だと見たことが無く、感情を消したような淡々とした台詞が多いような気がします。

    よこづなパンダさんの「槍坂くん被害者会〜」の終盤、主人公が絶叫してヒロインを拒絶するシーンなどはまだまだ人の領域だなぁと思いました。
  • コメントありがとうございます!
    ただ、AIが人よりも既に勝っている部分があるのは事実だと思うので、「執筆に一切AIを使わない方がバカ」という時代が来るのも時間の問題かもしれませんね……
    今後の作者さんたちの動向に注目したい(他人事)
  • 自分としては現時点のAI作品はまだまだな気がします。さべーじさんが書いたように話にインパクトがなく、テンポもあいまいで非常に薄味なものになっている。少なくとも私が読んでみたものはそんな感じでした。この前もAIと書いていないものを読んで、「あれ?」と思ったらその作者は数日おきに同じ長さの作品を大量に乗せていて、「ああやっぱり」と思いました。

    あれかな。AIは文法も音、声を作成できますけどいまだに「音楽」、「ストーリー」をさくせいしづらいかな。いろんな法則やリズムがあるからAIの闇鍋方式には不向きかも。

    とはいえツールやAPIが上達すれば考えたストーリーの骨に肉をつけてくれるようになるとか、得手不得手をバランスよくサポートしてくれるようになるかもしれません。自分はやっぱり手書きを読みたいけれど。
  • コメントありがとうございます!

    AI小説普及でどうなることかと思っていましたが……

    AIを使いつつ一定以上のクオリティで執筆となると、おそらくAIツールへの課金が必要になるかと思いますので、
    そこでリワードで元を取るぞとなれば大量投稿となるわけですが、
    それを踏まえ、運営が先日、過度な頻度での投稿を控えるようにアナウンスしたのは素晴らしいと思いました。

    おっしゃるように、AI小説には弱点がある状況ですが、
    ぶっちゃけタイトルとあらすじが良くて中身がそれなりであれば、
    とりあえずフォロー&応援する読者さんも多いでしょうし、
    そうなるとランキングが侵食されて他の小説が埋もれてしまいますからね。

    今後もAIサイドは急成長してくるでしょうから、
    いずれ手書きとの違いが分からないレベルになったときに、
    AI利用にかかるコストがどれくらいになっているかが
    WEB小説の将来を左右するかもしれないと思っています。
  • いつ新刊を出すの?
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