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瀬崎 峰永

  • @mozu0017
  • 2023年1月23日に登録
tsugumi055
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  • 6月3日

    「まじめっ子がやり直す~」ご愛読ありがとうございました

    こんばんは、瀬崎峰永です。 とうとう最終話(第114話)を迎えました。 長期間にわたってのご愛読、まことにありがとうございました。 またいつかお会いしましょう。 皆様の上に、神さまの恵みが豊かにありますように。
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  • 6月2日

    「まじめっ子がやり直す~」いよいよ明日が最終回です

    いつもご愛読いただきありがとうございます。 瀬崎峰永です。 「まじめっ子がやり直す、極上にちゃらんぽらん人生」 いよいよ明日(6月3日)公開の第114話で最終回となります。 これまでお読みいただき、本当に感謝です。 15万文字の作品となりましたが、最初に連載を始めたのが去年の5月25日。約11万文字で書き上げました。ただその後、YouTubeに出回っている「Web小説の書き方」なるものに振り回されて全文改稿を2回くり返し、ようやく今の形に落ち着きました。なので、実質的には30万文字(400字詰原稿用紙にして1000枚くらい? もっと?)くらいの執筆になったと思います。 Web上での発表を意識した、やわらかい文体と、内容の尖り具合。 面白い経験となりました。 聖書を下敷きにしましたが、「福音」ではなく「聖書預言」の方をテーマにしたのも初めてでしたし、現代ドラマでありながら架空の世界情勢を設定して書いたのも初めてで、これもいい経験となりました。 またいつか、Web上でお会いできることを楽しみにしております。 皆様の上に、神さまの恵みが豊かにありますように。
  • 5月17日

    「まじめっ子がやり直す~」三章(最終章)開始しました

    いつもご愛読いただきありがとうございます。 「まじめっ子がやり直す、極上のちゃらんぽらん人生」 いよいよ三章(最終章)の連載が始まりました。 これまで同様、大いに応援いただいて、連載を盛り上げていただければと、楽しみにしております!! ※なお、この作品、どこまでもフィクションです
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  • 4月19日

    「まじめっ子が~」2章最終回!!

    いつもお読みいただきありがとうございます。 2章、最終回を迎えました。 しばらくお休みをいただいて、3章(最終章)の掲載を始めますので、 その時はまた読んでくださいね! では、3章でまたお会いしましょう! 門司にて 瀬崎峰永
  • 3月7日

    「まじめっ子がやり直す~」の2章、開始します

    こんばんは~ 今日からまたぼちぼち始めます。第2章です。 お付き合いよろしくお願いします~
  • 2月13日

    1章最終話です

    いつもお読みいただいてありがとうございます。 本日、1章最終話を掲載しました。 しばらくお休みをいただいて、2章の掲載を開始したいと思います。 2章では浅野くん(中身は大石暗之介)が恋愛に積極的になります。 金遣いも荒くなります 笑 現在、鋭意執筆中。 また2章でお会いしましょう! 門司にて 瀬崎峰永
  • 1月21日

    「まじめっ子が~」第29話について

    いつもお読みいただいてありがとうございます。 今回第29話の作中、「トルコの大統領がはじめてNATOからの~」というくだりがありますが、フィクションです。現実にはそんなこと起こってません。 ていうか、この作品中の世界情勢はすべてフィクションです。 意図があってこういう世界情勢に設定しています。 世界がどこへ向かって流れているか。 何が起ころうとしているか。 それを明示するための設定と思っていただければ幸いです。 それでは、引き続きよろしくお願いします。 門司にて 瀬崎峰永
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  • 1月1日

    2026あけましておめでとうございます

    元旦から連載を再開しました 大幅に書き直し、はじめから投稿します 本年もよろしくお願いします 門司にて 瀬崎峰永
  • 2025年10月5日

    連載、少しばかりお休みします

    いつもお読みいただいてありがとうございます。 「まじめっ子がやり直す、極上のちゃらんぽらん人生」について、実は最終話まで書き上げていたのですが、時間の経過とともにどうしても気に入らなくなってきて、せっかく時間を割いてお読みいただけるのなら、不本意な出来のものをこのまま連載するより、いっそ書き直そうと決めました。 改稿作業の間掲載が滞りますが、必ずや再開しますので、その際にはどうか引き続きご愛読くださいますよう、お願いいたします。 突然の中断で申し訳ございませんが、今後ともよろしくお願いいたします。 門司にて 瀬崎峰永
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  • 2025年8月25日

    「まじめっ子が~」第17話 シャーリイ・ジャクスンについて

    こんにちは いつも応援いただいてありがとうございます。 第17話、この深夜に更新する予定です ツイッターにもちょっと書きましたが、「忠臣蔵」では松の廊下で浅野内匠頭が吉良上野介に刃傷に及んだとき、梶川与惣兵衛がこれを取り押さえました。 この17話では、梶川こるりさんが発狂して自傷行為に走るのを、浅野拓海くんが引き止めます。 吉良さやこは今回出場ありません(だから何? どうでもいいのですが、 今回、浅野拓海くんのニセモノ、大石暗之介くんが、シャーリイ・ジャクスンの著作を読む場面がちらっと出てきます。本のタイトルは書いてませんが、まあ、日本語訳されてるのちょっとしかないので、そのどれかだと思ってくだされば。 今まで大石くんの読んでた作品って、高校生が読むにはどーよと思うものが多かったのですが、今回のシャーリイ・ジャクスンの著作は、高校生くらいが読むのにちょうどいいんじゃないかと、作者は思ってます。 気色悪いし不気味だし不快だけど、そういうのも含めて、読書好きな高校生だったら喜んで読みそうって。『なんでもない一日』(創元推理文庫)とか。 ホラーとかではなく、日常に潜んでいる狂気、とでもいうんでしょうか。この作品の執筆にあたって改めて読み直してみましたが、やはり面白かったです。 テーレウー(意味なし 毎日暑いですね。 敵意剥き出しの陽射しといいますか、雨が降ったら降ったで、これまた敵意剥き出しの降り方といいますか、 晴れても降っても、最近の天気は暴力的に感じます。 今までだったら、この時期のセミといえばツクツクホウシだったのに、今年はまだクマゼミやミンミンゼミが賑やかです。 みなさんバテていませんか? がんばって暑さを乗り切りましょうね!!
  • 2025年6月30日

    「まじめっ子が~」第9話 新キャラ・梶川こるりについて

    いつも読んでくださってありがとうございます。 まもなく第9話を更新します。 前回の不破のどかに続いて、今回も主要人物が新たに登場します。 梶川こるり。 現実社会の醜悪な部分に踏み込む話が、これからこの少女を中心に展開します。 ライトノベルというジャンルから、ちょっと逸脱するかもしれません。 しかし、この梶川こるりのような境遇の人は、声をあげないだけで、きっとみなさんの身近なところにいると思いますし、それを指摘することも、この作品を書く動機の一つでした。 最後はちゃんとライトノベルとしてまとめるつもりなので、しばらくはライトノベルらしからぬ展開にも辛抱して付き合っていただければと思っています。 そしてもし、みなさんの身近なところに、梶川こるりのような不幸を背負った人がいましたら、どうか暗之介少年のように、やさしく受け入れてあげてほしいと思います。
  • 2025年6月23日

    「まじめっ子が~」第8話 新キャラ・不破のどかについて

    もう少ししたら、「まじめっ子が~」の第8話が更新されます。 学園物なのにここまで長かったー笑 ようやく主人公は高校に通い始めます。 ところでこの回から、主要人物の一人、不破のどかが、恋人役?として登場します。 実はこの人物、最初のプロットでは「磯貝のどか」という名でした。 はい。「赤穂浪士」の一人、磯貝正久からとった名前です。 でもこの人物の今後の動きは、側用人のような忠実なものではなく、もう少し複雑な設定でして、それにぴったりの赤穂浪士といえば、そう、不破正種! 吉良邸討ち入りではもっとも派手に活躍した人ですね。この不破さんこそ、のどかの役回りにぴたりと一致します。なので途中から「不破のどか」に改名しました。 ただ私のことなので、変更漏れがあるかもしれない。 文中に「磯貝のどか」とあるのを見かけたら、恐れ入りますが、脳内で「不破のどか」と変換して読んでいただけると有り難いですw
  • 2025年6月16日

    「まじめっ子が~」第7話 自分も救ってみろ、について

    いよいよ第7話更新します。 この中で、聖書の言葉として「他人を救ったのだ、自分も救ってみろ」という言葉が出てきます。 これは新約聖書のマタイ、マルコ、ルカに共通して出てくる言葉で、イエス・キリストが十字架にかけられた時のこと。イエスが愛したイスラエルの群衆が、イエスを罵って、この言葉を口にし、嘲笑うのです。「今すぐ十字架から下りて来たら、信じてやるぞ」と。 しかし、自分を可愛がるあまり他人を見捨てる人が多い中で、他人を救って自分を救い損ねる生き方は、とても尊いですね。 主人公の暗之介少年は、そういう尊い心根の少年だったということを暗に示したくて、この聖句を放り込みました。
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  • 2025年6月9日

    「まじめっ子が~」第6話 日記に登場する蝶について

    こんばんは、瀬崎峰永です。 いよいよ今夜、第6話「ニセモノ、日記をつける」更新します。 さて今夜の話では、浅野拓海に憑依した大石暗之介少年が、執事さんに命じられて日記をつけるのですが、その内容がすべて虫のこと、というおかしな場面があります。 その中でも、今年初確認した、として紹介されているのが、チャバネセセリ。 蝶の仲間です。 実際、ほかの蝶よりも遅く、私の住むところでは6月頃から見かけるようになります。 ところで、日記では「チャバネセセリを発見」と簡単に書いてますが、実際にはチャバネセセリとよく似たイチモンジセセリという蝶もいて、現れる場所も時期も、姿も大きさも、ほとんど同じ。なので、ぱっと見て、それがチャバネセセリであるかイチモンジセセリであるか、見分けるのは結構難しいんです。 翅を閉じた瞬間に、白い大きめの紋が三つくらい並んで見えたらイチモンジセセリ。小さい白い紋がバラバラに点在してたらチャバネセセリ。 いえ、それを見分けられたからといって、何の自慢にもならないんですが。
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  • 2025年6月5日

    「まじめっ子が~」第5話 カミラ・グルドーヴァについて

    おはようございます。瀬崎峰永です。 さて、今朝は「まじめっ子が~」第5話にある、主人公が書店の文芸誌コーナーで、カミラ・グルドーヴァの短編を読む、というシーンについて。 主人公はなんだかよく知ってるような口ぶりで作家を紹介してますけど、実は作者自身、この作家について、短編を2作しか読んだことがありません(すみません)。 なんで2作なのかというと、この作家の日本語訳された作品を2作しか知らないからです。 どちらの作品も突出しててほかの誰にも似てないし、ほかに日本語訳されたものがあるならぜひ読んでみたいのですが、あるんですかねー?(ひとにきいてないで自分で調べろよ そんなわけであのシーンは、作者の願望を込めたフィクションです。 「え、ひょっとして、カミラ・グルドーヴァの作品が最近文芸誌に載ったの?」と期待された方はごめんなさい。
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  • 2025年6月4日

    「まじめっ子が~」第3話 整体技について

    はじめまして。 瀬崎峰永、九州最北端の「門司(もじ)」に住んでいます。よろしくお願いします。 「カクヨム」に小説を投稿するのは初めてです。楽しんでもらえると嬉しいです。 さて。 「まじめっ子が~」の第3話で、主人公の大石暗之介くんが特技の整体技を初披露します。 病気に苦しみ、健康に悩んでいる人たちに、医療でもなく薬でもなく、手技で癒やしていく大石暗之介少年(浅野拓海に憑依してますが)。 彼が手技を発揮する場面は、今後もたびたび書こうと思っています。 ただ、一応断っておくと、これはあくまで主人公のゴッドハンドがなせる技でして、書いてあることを素人がそのままやっても、同じ効果が再現できるわけではありません。むしろ余計に体を壊しかねないので、くれぐれもよい子はマネをしないようにお願いしますw ちなみに作者の僕もできませんww それでは、今後も引き続きよろしくお願いします。 門司にて
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