本日より、下記の新規連載を開始致しました。
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『物語の棺』
-静かな図書館で、言葉にならない“形”が芽吹く物語-
📌 作品はこちらから
https://kakuyomu.jp/works/2912051605784968741
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静かな図書館で始まる創作にまつわる交流。
聴覚に障害を持つ男性・高木。
過去を悔いる元編集者・佐伯。
二人を見守る女性司書・小畑。
「あんたには、物語の“芯”がある」
物語を書きたい。
でも、上手く書けない。
自分には才能がないのかもしれない。
それでも、創りたい。
そんな創作の途中で立ち止まったことのある貴方に、そっと読んでいただきたい物語です。
――赤、青、緑、黄、紫。
そこから始まる交流と、約束。
そして、避けられない喪失。
これは、声なき想いが誰かの手によって芽吹いていく再生と継承の物語。
【全11話完結】
もしよろしければ、静かな図書館へちょっと寄り道してみてください。
『物語の棺』
どうぞ宜しくお願い致します。
※以前、noteで公開していた作品を、連載形式に変更するにあたり、加筆・再編集しました。