フランク・ロイドさんに
『世界のように』と『正義の味方は、おかず持参』の2作品に☆をいただきました。3つずつ。フランクさん(それか、ロイドさん? 響きはロイドさんが好きだ)ありがとうございました。
僕は今、ロイドさんのこれ読んでます。
「💫中華古典艶笑小説集②」西遊記、中華古典怪異。
https://kakuyomu.jp/works/2912051604487753572
おもろい。最新話、ちょっと単語がむずかしかったけど。
あと、これ。
「👗私たちの南海トラフ」つくばの加速器、横浜の十五分、ネットが死ぬ朝
https://kakuyomu.jp/works/11054822664078565170
ディテールがやべぇ。全部を読もうとすると圧倒されるんで、いきおいを楽しんでます。
さて。
『世界のように』の方は自分でいうのがいちばん言いやすいんですけど、まあ傑作なんよね。僕は何度も読みました(そりゃあ作者じゃけんな)。
シリアスですし、文章表現により世界の在り方に分け入っていこうという気持ちがこもっています。「気持ちをこめています」という段階はもう超えていると思います。盆栽のように、ていねいに仕上げた作品です。
一方、正義の味方の方は、ほとんど書きっぱなしです。推敲もあんまりしてなくて、ダジャレを言いたいだけの話です。ただ、そのとき面白いと思ったことをジャンジャン入れてるんで、やはり読んでると楽しいです。
リアルの読者の一人から「途中でお腹いっぱいになるんで、後半は読んでません」と言われました。じゃあお腹が空いたらまた読んでほしいなと思ってたりします。回収はわりときれいです。