新作「カップル営業の相手が、大学一の美少女だった件について」を公開いたしました。
私はVTuber文化にあまり明るくありません。配信を追いかける習慣もなければ、推しがいるわけでもない。そのくせ、VTuberを題材にした小説は好むのですから、人間というものは往々にして筋が通らない生き物です。
とはいえ、「知らない」で済ませるのもどうにも気持ちが悪い。
そんなわけで、この作品を書くにあたり、VTuber界隈の文化や配信の空気感、コメント欄のノリや用語など、あれこれ勉強してまいりました。気付けば配信を眺め、切り抜きを巡回し、「てぇてぇ」という単語に違和感を覚えなくなる始末。やや、実に慣れとは恐ろしいものです。
もちろん、なお至らぬ点は多々あるかと思います。「ここ違うよ」というものがございましたら、どうか石ではなく、優しめのご指摘を投げていただけますと幸いです。
お時間がございましたら、ぜひお付き合いくださいませ。
面白かったら評価や感想などいただけますと、とても励みになります。ええ、本当に。作者という生き物は、案外そういうもので動いておりますので。