『炎樹の試練───シャケード15歳』を更新中です。
https://kakuyomu.jp/works/822139844583027545
ご覧いただいてる読者さま、ありがとうございます!
シャケードがどのように女神ギンシャーリーを愛し、また、苦労人なのか。この作品をご覧いただくことで、良くわかってもらえたかと思います。
2/22(日)に完結します。
2/23(月)から、新作を公開します。
77000文字、全32話(仮)
完結保証。
毎朝6時、火・水・木・金・土・日更新。
つまり、月曜以外です。月曜は、『救世の乙女』ミニエピソード公開日だから。
七万文字だけど、中身の濃さは、単行本一冊分ぐらい、ぎゅっと詰まってると思う。皆様、お楽しみに〜!ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
え? もっと教えろって?
『救世の乙女』スピンオフ、ソウとカラメリゼ=カスミ姫の恋愛譚です。
じゃ、お楽しみに〜!ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
え? タイトル言ってけって?
はっはっは、教えてほしがり屋さんだな〜。
…………(小声で聞き取れない)だよっ!
え? 聞こえない? もっと普通に喋れって?
しょ、しょうがないなー。
『美しい斎宮の姫と勇敢な騎士〜姫は毎日100回男に胸を揉まれないといけない呪いにかかりました〜』
だよっ。
すいません、すいませんm(_ _)m
加須 千花、とち狂ったのかと思われたでしょう。大真面目です。
明らかに、今までのタイトルと雰囲気が違うので、タイトルだけで読む気をなくす、という方もいらっしゃるでしょう。そういう方は無理して読んでくださいとは言いません。
中身は真面目な異世界ファンタジーと、姫君と異国の騎士の恋愛譚です。ロマンチックな恋愛です。
でも胸を揉み揉みする表現が多く出てきます。
なんでこれを書くに至ったか?
『救世の乙女』を書きながら、ソウとカスミ姫の前日譚を書きたいなー、と思っていました。
この二人を思い浮かべると、真面目な騎士と、姫様らしい姫様の恋愛、オーソドックスでクラシカルな恋愛なんです。
騎士は騎士らしく出会い、出会ったら、他の異性に目がいかなくなる、二人だけの世界が展開します。
ロマンチックで、普通です。そのまま書くと、面白いと思えるポイントが少ない。どこにもありふれているような、どこかで見たような物語になってしまう。カクヨムの海のなかで埋もれてしまう。
面白さをどうしたら加味できるか?
当たり前の事ですが、私は作品を作る時に、いつも、面白いか? と突き詰めて考えます。基準は、「私」です。
私が、私の作品の一番の読者であり、私の作品を一番愛するファンです。
私が読みたいものを書くのです!
私が100%面白いと思えるものを書くのです!
処女作、『あらたまの恋 ぬばたまの夢』からそうです。この処女作は、女性読者を想定して書いていました。でも、公開してみたら、多くの男性読者さまにもご覧いただけて、愛される作品となりました。(手前味噌ですみません。『あらたまの恋』のヒロイン古志加は、強いヒロイン力がある子で、作者の私にこう言わせてしまう力を持っています。)
女性向けとは?
男性向けとは?
その垣根とは?
私はけっこう悩みました。手探りで、自分が面白いと思うものを書き続け、今の作風に落ち着いています。
私の書くお色気に、男性向け、女性向けの垣根はありません。
そんなバカな、って思うでしょ?
そんなの聞いたことないでしょ?
でも、そうなんです。
そもそもなぜ、エロ漫画が(もうハッキリ言った)女性向け、男性向けに分かれているか? 女性が好むエロティックなシーンと、男性が好むエロティックなシーンというのは、違うからです。
女性が望む理想の男性像は、優しく情熱的で……。
男性が望む理想の女性像は、美人でエロボディで、主人公に好意的な目を向けてくれて……。
私は女性なので、男性向けのエロには惹かれません。(そりゃそうだ。)「そんな都合のいい女いるかよ、けっ。」と思うからです。
逆に、男性も、女性向けのエロ……、エロでなくてもいい、女性向けの恋愛モノを見たら、「そんな嘘くさい男いるかよ、けっ。」と思うんだろうな、と想像します。
私はその、「けっ」をとっぱらいます。
男性は男性らしく。
女性は女性らしく。
それぞれ誇りを失わず。ご都合展開はありますが、それは、〝世界が押し付けてくる理不尽〟であり、それぞれのキャラの思考、行動には、ご都合展開はありません。
男性も女性も、自分らしさを失いません。
そのうえで、お色気シチュエーションがあるのです。
お色気のなかには、ムフフも、心の触れ合いも、想いのすれ違いもあります。
男と女の目線が交差する熱があります。
新作、『美しい斎宮の姫と勇敢な騎士』は、女性読者も読めます!
もちろん、若干、男性読者に寄せた書き方はしてます。
『救世の乙女』は、若干、女性読者に寄せた書き方でした。でも、多くの男性カクヨム作家さんからコメントを頂戴し、最後まで読了いただきました。ありがとうございます。
『美しい斎宮』も、そんな感じです。男性読者に寄せてるけど、女性読者も、読みはじめたらスンナリ読めます。
(胸を揉む表現や、胸が揺れる表現を、読んでいるだけで嫌になる、という方にはオススメしません。)
①プロローグはチラ見せお色気あり。
②第一章にお色気はない。
③ヒロインが嫌がらないシチュエーションでしかお色気はない。
④実は私の作品群のなかで一番のエロス作品ではない。
これがお約束です。
「カスミ姫の物語」よりエロスが勝ってると思う作品。
『雷な鳴りそね 〜億野麻呂の優雅な生活〜』から、
『雷な鳴りそね──奈良時代なので二人妻は合法です。美人姉妹は仲良しな上にオレを溺愛してるので、結託して夜這ひをかけてきます。』
https://kakuyomu.jp/works/16817330665378057826
にタイトル変更しました。
すいません、すいませんm(_ _)m
最近、こうタイトルをつければいいんだな、というのがわかってきたので。
本文にまったく変わりはありません。
2/23(月)から、『美しい斎宮の姫と勇敢な騎士〜姫は毎日100回男に胸を揉まれないといけない呪いにかかりました〜』
────カスミ姫の物語────
開幕です! 3月中に完結。最後はスカッと大団円をお約束します。よろしくお願いします。