拙著『めぐる季節は呪詛の味〜パティスリーシノノメの事件録』が1800pvを突破しました。
超スローペースですが、積み上がってきたpv数を見てにっこりです。
お読みいただけた方々に感謝です!
第一部のリライトも検討しつつ、第二部の構想も少しずつ固まってきています。
決まっているのは、物語の時間軸を2018年に移す事。(第一部は2017年)
そして、2018年は多くの道民にとって忘れられない年。
あの胆振東部地震で、北海道全域がブラックアウトした年です。
小樽は幸いにも、数日の停電と断水だけで済みました。しかし、電気と人気の消えた街はやはり異様で、それこそ誰もいないミラーワールドにでも迷い込んだ心地でした。
その時の経験も反映させ、物語にできたらいいと考えています。