どうも、むーん🌙です。
クリスマスナイトを絶賛連載中なのですが、もう年も明けて世の中はバレンタインシーズンに向けてチョコのフェアなどが始まっているのに、私はまだまだクリスマスが題材の小説を連載しています。何をやっているんだ私は!
思い立ったが吉日ということで、クリスマスナイトをどうして書こうと思ったかみたいなのを走り書きしておこうと思います! まだ読んでない方は以下のリンクからブックマークでもしておいてくださいね!
https://kakuyomu.jp/works/822139840286383902
元々の発想としては、短編にしようと思ってたお話が3,4個ぐらいあって、それをクリスマスというパッケージで纏めたら面白くなるんじゃないかというところからでした。
タテノくんがタイムスリップする話もその一つ、シャクレさん達が成功する話もその一つだったのです。
前回のゾンビナイトでは、タテノくんとあかねちゃんの恋模様を主軸で書くことはできなかったので、今回はそれをメインに据えつつ、ビッグボスとの関係やシャクレさん達の過去の話などを交えて一つの物語にしてみたかったんですね。複数のストーリーラインを上手く絡められるんじゃないかなと思ったんです。
そうした時に一つチャレンジしてみたいことがあったんです。それは『10万字程度で纏めること』です。よく公募のコンテストとかの制限で9〜12万文字の作品という条件がありますよね。文庫や書籍の一冊の基準がそのくらいだと言われています。
私の前作の『ゾンビナイト』は40万文字ですから、およそ4倍。4冊くらいのボリュームということらしいです。面白い物語を楽しく執筆できたことは良かったんですけど、話をコンパクトにまとめる練習みたいなのをした方が良い気がしたんですよね。その力が私には全くないんだなと感じました。ゾンビナイトは物語の特性的にもどうしても長くなっちゃうってところもあったと思うんですけど。
——ま、まぁ10万文字で纏めるのなんて、やろうと思えば私も出来るけどね……
……等と見栄を張っていた私ですが、やっぱり書いてみないといけないなと思って、クリスマスナイトは『10万文字で完結する』という目標で書いてます。
しかし、現在九万字くらい……。一応後半に入ってはいるんですが、やっぱりちょっと超えそうです……。12-15万文字には収めたいですね(°_°)
後は私の大好きなタイムスリップ物というところですかねー! 話の中にも出てきていますが、『バックトゥザ・フューチャー』はかなりオマージュというか影響を受けていますね。小説で言うと『涼宮ハルヒの消失』とか、漫画なら藤子・F・不二雄さんの作品とか。
挙げればキリがないですが、タイムスリップ物のSFって結構アラがあるのが良いというか、どうしてもタイムパラドックス的な矛盾を孕んでいるんですよね。タイムマシンが存在すること自体がありえないという結論になりがちというか。
そんな中でパラドックスを抱えながら、物語を作るっていうのがタイムスリップ物は楽しいですよね。また、違うアイデアが思いついたら書いてみたいなぁ。
クリスマスナイトが終わったら、今は非公開にしている『ぜつぼー』という異世界転生の話をもう一度書こうと思います。ボリュームとしては中編くらいかな……ちょっと主人公の設定をマイルドに書き直したいと思ってます。
これも『異世界転生の話を私なりに書いてみよう』と思って、書いた話になりますね。チャレンジ!
クリスマスナイトもぜつぼーもラストシーンはもう書いてるので、そこに向かっていくだけなのできっと完結は出来ると思います! もしかしたら良いラストシーンをあらかじめ書いておくことが長編を完結させる1番の方法なのかもと最近思っています。
今日の内容と似たようなことを多分エッセイにもいつか書くと思いますが、その時はさも初めて読んだかのような感じで読んで頂けると嬉しいです……!