近況ノートという機能を今まで全く使ってこなかったのですが、代表作である『助手ノ論理ニ倫理ガ足リナイ。』が二つの壁を越えたので、それを機にちょっと書いてみようと思いました。
とは言っても、長々とは語りません。
本当に軽く触れる程度です。
◆10万文字の達成◆
越えました。
越えたから何だという話でもあるのですが、やっぱり最初の節目として達成感はありますね。
10万文字というのは、大体ライトノベル一冊分に相当するらしく、それだけの文字を打ったのだと思うと、驚いてしまいます。
ここまで書くのに三か月弱、早いのか遅いのか。
この先もまだまだ話は続くので、20万、50万、100万と、これからも段階的に達成していきたいものです。
◆第二章完結◆
終わりました。
こちらの達成感については、10万文字の比じゃなかったです。
終わった瞬間、やりきったーーー!! と震えました。
当初のプロットでは、もっともっと短い章になる予定だったのですが、嘘だろ……ってくらい延びましたね。
気付けば第一章の倍にも及ぶ長さになっていました。
どうにも主人公・マノを描いていると、高い確率でキャラクタードリブンが発生してしまい、寄り道が多くなってしまいます。
それはそれで楽しいんですが、良し悪しですね。
それでも終わりました。
一つのエピソードを書き切れたことは素直に嬉しいです。
いや、本当に。
この調子で第三章も駆け抜けていきたいですね。頑張ります。
◆この場を借りて一つ、御報告◆
第三章について。
すぐに書き始めたいところではあるのですが、長らく第二章に集中していたため、第三章のプロットを見直す期間を少しだけ頂く予定です。
骨格自体は決まっているのですが、肉付けも含めてもう一度、おさらいをしておこうと。
なので、詳しい日数は分からないのですが、少しの間だけ、更新が止まることを御了承ください。
恐らく、数日~1週間くらいになるかと思います。
◆第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト◆
現在、開催されている上記コンテストにも参加しています。
初めてのコンテストで、どこまで通用するか見当も付かないのですが。
良ければ、応援して頂けると幸いです。
今後とも『助手ノ論理ニ倫理ガ足リナイ。』を宜しくお願いします。