「異世界AIは的外れ ~育てたら最強になりました~」が今日で完結した。
18日間。毎日2話。全36話。
読んでくれた人、ありがとう。
初めての小説だった。
書けるかどうかもわからないまま始めて、AIと一緒に走り続けた。
書き始めて気づいた。
仕事でやっていることと同じだった。要件を固めて、作って、直す。
「創作は別物」だと思っていたけど、違った。
きつかったのはレビューだった。
プロットをもとにAIが出力した文章を読むと、「これ、意図と違う」「ここ、違和感ある」。
修正を何周も回した。
結局、品質管理は人間の仕事だった。より良い作品にするのは、作者次第。
でも、途中で書いていて——
主人公が覚醒するシーンで、自分でも熱くなった。
AIが出力した文章なのに。
いや、だからこそかもしれない。
AIと一緒に積み上げてきた物語が、そこに結実した感覚があった。
「AIが書いた」と言えばその通り。
でも「自分の物語」だという感覚も確かにある。
この矛盾した感覚が、AI協働創作の面白さだと思う。
第2部は、反応を見て考える。
続きが読みたいと思ったら、レビューか感想で教えてほしい。
「異世界AIは的外れ ~育てたら最強になりました~」
https://kakuyomu.jp/works/822139843039522548/episodes/822139843046604576