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榮修

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mokmokmoook
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  • 8月30日

    【深海のガーシュウィン】主人公二人の習作

    岡本 羽海(おかもと うみ) 東京の美術大学の4年生。22歳。海無し県・埼玉出身。 油絵専攻。デザイン的思考法を用いた課題解決も学ぶ。深海に強い興味を持つ。 卒業制作のアイデアが沸かず、インスピレーションを得るため、静岡県戸田地区にある遠い親戚の民宿に3ヶ月間滞在。 海に憧れながら、ごく一般的な家庭で育つ。 賢く真面目な性格だがどこか間が抜けている。視点と発する言語が独特。 美しいものと美しい音楽に触れることに生き甲斐を感じる。 身長154センチ。好奇心に満ち溢れた茶色の瞳。小動物のようにキュートだが、どこか中性的。 理玖の「容姿」だけでなく、深海を思わせるミステリアスな性格、海と共に生きる野性の性《さが》にも魅せられる。 憧れの巨匠 - フランシスコ・デ・ゴヤ、フランシス・ベーコン、H・R・ギーガーなど。 好きな音楽 - ベートーヴェンやガーシュウィンなどクラシック/ジャズを主に愛聴。ヒップホップ、ヘヴィメタル、エレクトロポップ、K-POPなどジャンル問わず探求。 磯村 理玖(いそむら りく) 静岡県戸田生まれ戸田育ちの19歳。 漁船「大正丸」で働く漁師。幼少期に父親を海で亡くした過去を持つ。 身長186cm。 美貌のマイルドヤンキー。 雪のような白い肌に、くすんだ金髪。鋭く美しい切れ長の目と、深海のような漆黒の瞳。色気のある低音ボイス。 田舎の港町で浮くほどのカリスマ性と野生味。気怠げで本心が読めない。 地元仲間の一人であるユナと交際しているが、「いつ死ぬかわからない」という根底の恐怖から、刹那的に一夜限りの相手と過ごすという荒んだ一面も。 愛車は車高の低いマークX。 流行りのヒップホップやR&Bを聴くが、羽海の感性や世界観に触れることで次第に影響されていく。
  • 8月27日

    深海のガーシュウィンについて

    この小説は、とある人への感情を解消し、整理するために書かざるを得なかった物語です。 私はこれまで「恋」という現象を、チャレンジングなエンタメのように捉えていたところがありました。 サーファーが、自分の物であると勝手に断定し、独占しようと挑む、迫り来る波のようなものです。 しかし最近、恋というものは時に、本物の狂気を生み出すのだと実感する出来事がありました。 執着の末に破滅していく人もいれば、創作物に気持ちをぶつける者もいます。 私は物語を書きます。 頭の中にある映像を文章に起こしていると、それは単なる妄想を超え、自分の隣にその世界が実体を持って現れたような感覚に陥ります。まるでパラレルワールドを構築している気分でしょうか。 書かずにはいられないこの物語を、もしよろしければ、応援して、行く末を見守っていただけたら嬉しいです。励みになります。 なお、私にとって、妄想と音楽は決して切り離せないものです。 各話の最後に載せている【着想音源】は、私がその話にイメージする音楽、もしくは話の中に登場する曲です。 Apple MusicのURLを貼っていますので、もし良ければ、読みながら聴いてみてください。おそらく没入感が増すと思います。
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