いつも『よろず屋ドレイク召喚記』をお読みいただき、本当にありがとうございます! みやもと春九堂@月館望男です。
連載開始から間もないにもかかわらず、気がつけばブクマが250件を突破し、PVも16,000を超えました……!
結羽とドレイクのおっさんの「理不尽を物理でぶっ飛ばす」物語を楽しんでいただけて、作者としてこれほど嬉しいことはありません。応援、本当に励みになっております!
さて、本日は本作を楽しんでくださっている読者の皆様に、絶対に刺さる(と作者が保証する)もう一つの作品をご紹介させてください。
実は、あらすじや第1章の最後でも少し触れているのですが、本作のドレイクのおっさんは、私が以前書いた『悪役令嬢の兇器はドス黒い鈍器《パイプ椅子》です』という作品の前日譚(外伝)から派生して誕生したキャラクターなんです。
ドレイクのおっさんが現代日本に召喚される前、彼が元いたアストライア大陸。そこでは、病弱だった前世の反動でプロレスに魅せられた転生令嬢レヴィーネが、陰湿な貴族社会や理不尽な世界のシステムを、黒鋼製の『パイプ椅子』で物理的にバカスカ殴って救済するという、超・痛快な悪役令嬢プロレス無双を繰り広げています!
・ステータスや魔法といった「見えない補助輪」を否定する!
・理不尽な展開や傲慢な敵を、純粋な「物理(理)」で粉砕する!
・読んだ後に圧倒的な「スカッと感」が残る!
『よろず屋ドレイク』のそんな「成分」が好きな方には、間違いなく楽しんでいただける自信作です。
しかも、こちらは約103万字という特大ボリュームで【堂々完結済み】!
ドレイクの更新を待つ間の「スカッと成分」の補給として、ぜひ一気読みでお楽しみください!
▼本編はこちら!(完結済み・103万字)
『悪役令嬢の兇器はドス黒い鈍器《パイプ椅子》です ~前世は病弱、今世は物理最強。魔法もチートも私には勝てません~』
https://kakuyomu.jp/works/822139840004881468
▼ドレイクのおっさんが登場する外伝(前日譚)から読みたい方はこちら!
https://kakuyomu.jp/works/822139840004881468/episodes/2912051598000198817
※外伝ですが、独立して読める内容になっております!
結羽とおっさんの現代での無双劇も、ここからさらにギアを上げていきます。
引き続き『よろず屋ドレイク召喚記』、そして『悪役令嬢の兇器はドス黒い鈍器《パイプ椅子》です』をよろしくお願いいたします!