物語の隅に置かれた、 誰にも気づかれないものを書くのが好きです。 人形、古い品、噂、記憶。 そして、人生の途中で一度立ち止まった人たち。 異世界恋愛や幻想譚を中心に、 少し不思議で、少し苦く、 最後にはきちんと前を向ける物語を書いています。