はい!どうもみなさん!ミズヤです
ただいま5-EXを書き終えた直後のミズヤです。
いつも通り、あとがきを書いていくわけですが、五章、どうだったでしょうか?
実は、主人公の活躍の機会が少なすぎたんじゃないかって思う面も確かにあるんですが、カリュブディス編や魔王軍と賢者の戦争など、面白い場面は書けたんじゃないかと思います。
個人的にずっと出したいと思っていたネムナを出すことが出来たので大満足です。
これで賢者は全て登場しましたね。
では、裏話を書いていくわけですが、カリュブディス編で書きたかったのはメルバードなんですよね。
二章ではユイの活躍を書き、四章ではルリハの活躍を書きました。なので、次はメルバードをしっかり書きたかったわけですね。
今までメルバードは頭のおかしいやつとして書いてきましたが、意外と可愛い一面もあるということが分かって頂けたのではないかと思います。
ちなみにカリュブディスなのですが、カルマの言う通り、カルマが本気を出し『破壊の一撃』を使えばワンパンで倒すことが出来るレベルの相手です。
ユイたちが近くに居たのでそれはしませんでしたが。
ユイはどんどんと新たな切り札を覚えていきますね。これからの成長率で言えば、現状、勇者パーティーでカルマを除いて最強なのはルリハと言えるかもしれませんが、ユイの方が成長率は高いですね。
メルバードももうちょっと戦いにおいて活躍できるようにしたいですね。
三章では見せましたが、意外と爆発にこだわらなければ戦えるんですよね。
そして踏破してよっしゃーと喜んでいたところへヴァルモダからの手紙。
そして魔王城での戦い。
実はハルゼンって幹部の中でも頭一つ飛び抜けた強さをしています。今回、エルダックと戦い、敗北しましたが、彼には敗北というものが存在せず、どんな相手だとしても持久戦で勝てる強みがあります。
更には時間停止という、エルダックほど頭脳が働く人物が相手でなければカルマが相手だったとしても、勝てていた可能性すらあるというとんでもスペックをしているわけですね。
つまり、エルダックだから勝てたというものです。
ちなみに、今まで登場したキャラは全部気に入っているのですが、魔王軍幹部の中で特に気に入っているのだと、ハルゼンとガイアの二人になります。他三人はそこまで大きな差は無いのですが、次点でレーナ、バルゼット、ガナンとなると思います。
あと、びっくりしました。
カクヨムのUAなんですけど、殆どの人が四章の途中から読まれなくなっちゃっていたので、ちょっと焦っていたのですが、この間見てみたら、その後の話もちゃんと読まれていましたね。
一安心です。
というわけで、これにて五章終了というわけなのですが、また休載させてもらいたいと思います。
五章最終話でも書きましたが、プロットを詰めると言うのと、毎日投稿するための溜め書きを作るためですね。
実はこれは五章が書き終えてからまとめて投稿しているんですよね。
というわけで、ま、一年以内に再会できたら良いなぁといったところで、次回も六章もお楽しみに!
一応、現段階での六章のあらすじを軽く。
まだ全然書き終えてないので、もしかしたら変わる可能性もあるのであしからず。
☆☆☆☆☆
カルマたちはデザトールに敗北した。
気を失ったカルマが次に目を覚ますと、そこは豹変した世界だった。
世界が魔素に包まれ、暗黒が世界を支配する。そう、邪神たちの支配はもう始まっているのだ。
このままでは世界は滅亡する。
デザトールの言葉から『リリウム』と『ノヴァ』が弱点であるということを知ったが、片割れである『ノヴァ』がマナが居ないことには扱うことが出来ない。
まずはマナを復活させなければ邪神への対抗は難しい。そう判断したカルマはマナを復活させるために動く。
☆☆☆☆☆
ぜひ六章も読んでみてください!