はい!どうもみなさん!ミズヤです
賢者のカルマ、三章は読んでいただけたでしょうか?
一応、これは三章のあとがきなので、三章のネタバレがガッツリ含まれていますので、読んでいないという方は一度読んでみてからこのあとがきも読んでいただけると幸いです。
さて、賢者のカルマも三章が完結し、現在四章を執筆中なわけなのですが、あとがきを書くにしては遅すぎるだろ! ということでね、もう三章完結してから二週間が経過してますからね。
いやぁ、時間の流れも早いですねぇ(目そらし)
実はこの三章ってもともとは書いて無くて、カクヨムで投稿し始めてから急遽書いたものになります。
多分、小説家になろうでもともと読んでいた方はなんとなく察しがついていたかなと思いますが。
もともと小説家になろうだけで投稿していたものですが、カクヨムに投稿したタイミングで、ハートをもらえたのが嬉しすぎて舞い上がり、三章を書くモチベーションが出来たため、ノリと勢いで書きました。
ただ、書いていなかったと言うだけで全十章のプロットはある程度出来上がっていたので、あとは内容を詰めるだけだったので楽でしたね。
それでも、やっぱり毎日投稿はなかなか辛い。
しかも三章の長さで言うと、一章と二章を足したものよりも少し少ないくらいですからね。一応十万文字はあるので、単行本一冊作ろうと思えば作れるレベルです。
初期プロットの段階では最初にダンジョン探索に行くというものはなく、バルゼット戦の後、そのままエイフィル戦に入る予定だったので、ダンジョンに行くのは完全に後付になります。
でも、朝一で見つかって朝一でニュースになるっていうのはスピード感がヤバいことになるので、時間を潰すためにダンジョンへ行ってもらいました。
メルバードの発明品をもっと深堀りたいと思っていたところだったので結果的にちょうどよかったですね。
エイフィル戦も本来はここまで長くするつもりはなく、二章位の長さで良いと思っていたのですが、思ったよりもエイフィルが粘りました。
これもユイとルリハ、メルバードの現時点での実力を見せる良い機会になったのかなと。
ガルガが使ってきた狂化(ドロップアウト)はエイフィルは使ってきませんでした。
最初は狂化を使わせようかと思っていたのですが、それよりもカルマたちをナメきって使わずに敗北するという方が小物感が出ていいかなと思ったので、使わせませんでした。エイフィルはクソ雑魚メスガキで丁度いいんですよ。
ま、ガキじゃないですけどね。
彼女は『大隙』で殺した相手の寿命を奪うことができるので、それで寿命を伸ばして長い時間の中を生きてきました。ただ、『大隙』の強さに溺れてあまり特訓という特訓をしてこなかったというのが彼女の敗因ですね。
エイフィルが本気で今まで特訓をしてきたのなら、カルマであろうが、バルゼットであろうが、その長い時を修行に費やしてきたエイフィルに勝てるわけがありませんから。そこら辺が小物っていう感じですね。
ただ、この三期は本来ユイとマナの二人がダブルヒロインの筈なのですが、マナが全然活躍してなかったので、次こそはたくさん活躍させたいと思う今日このごろなのです。
あ、そう言えば魔物が居る世界観なのに魔物よりも魔人との戦いをメインに書いている気がしますね。
まぁ、これはこれでいいでしょう。普通の魔物がでてきたところで勇者パーティーの相手にはならないですからね。
勇者パーティーはこの時点でかなりの上澄みに存在しますから。
さて、四章から賢者のカルマ本領発揮だと思っていますので、ぜひ今後の展開も楽しみにしていてください!
それでは!
さようなら