小説を書き始める前は他人の作品を読んでいるうちにこれなら俺でも書けるんじゃね?という簡単な思い付きで書き始めたのだが…テンプレ作品を書くという事がこんなに難しいとは思わなかった。
と言うのもどんなにこういうプロットを書きたいなと思って作り始めてもキャラが本当にいう事を聞いてくれないし無理やり動かすと動かなくなるというかこの先どうしていいのかまるでわからなくなってしまう。
最近も本当は追放ざまあ系を書こうとしたがあらすじ通りの展開にならなく止むを得ずタイトル名変更して進路変更してしまった。
特に数年苦楽を共にした仲間がいきなり豹変して追放するっていうイメージが全くわかないのだ。
せめて知的でかわいいお姫様が主人公とラブラブになったらなあと思ってチョロイン設定にしたのに全然なびかないし。
という事で書きたかったロボット物を書こうと思ったがスペック設定が面倒くさすぎて無理…
仕方なくスペック表示は無視して書くことにした。
そのため完全に自己満足作品になってしまったのでこんなの胸張って人に読んでくれなんて言える代物ではなくなってしまった。
改めて他の作家さんの凄さを思い知った出来事でした。みんなよく制御できるものだ…