最近まぁ次回作の構想もあり、色々ヒントを探しております。
で、妻のおすすめとして、ヴィンランドサガを見てました。
なんでも日本ではそうでもないけど海外ではバカ受けだったとか(ちなみに妻は序盤で切った)
見て思い出したんですが、「プラネテス」の作者さんが原作のやつですねー
あーこんなんが海外では受けるのかーと思って見てたんですが、
中世イングランドバイキングのリアルな描写での大河ドラマ的な展開
ひたすら過酷、野蛮で救いの無い世界
徐々に広がりつつあるキリスト教の教え
絶望から希望を見出し始める主人公
こんな感じかなー
傾向からすると
ご都合、ファンタシー、お約束を好まない、リアルさを求める
こんな感じでしょうか?
多分、海外ではアニメは子供の見るものと言う偏見が色濃くて、なろうのようなファンタシーは白けるか、忌避される傾向があるようです。
そんなら、
これを今のラノベに生かすとどうなるかなーw
多分ウケねーと思うなー。
アニメ化とかに行き着いて初めて海外で勝負となるわけですが、そこに行きつけ無いよね?
よほどの運がなければw
そこんとこ考えて「ダークファンタジー。骨太ファンタシーに注目」とか言うてんのかなー?
PV稼ぎ競争段階で消えて無くなりそうw
まー、いっちょやってみようかと模索中ですがw