どちらも仕事終わりの22時ごろに投稿予定ですので、楽しみにお待ちいただけるとうれしいです!
ちなみに、異世界組の中で地球に行けるのは、繋と縁の深いスヴィグルと、養父であるヒョードルのみです。
ただ、ヒョードルはシグルの後任として、臨時ではありますが妖精国の王に再就任しています。そのため、現在、地球に行けるのはスヴィグルだけだったりします。
スヴィグルは必ず地球に行かせる予定なのですが、いかんせん強すぎるため、登場させる場面を間違えるとストーリーブレイカーになってしまうんですよね……。
繋も現在は「世界の制約」によって魔力槽が激減しているうえ、心身ともに回復してないのと、ヒカル(バロル)の願いによって身体が二十歳の頃に戻っているため、全盛期ほどの力を出せない状態だったりします。この子も万全の状態なら一人でゾンビ世界を無双出来てしまうので。
ちなみに、繋とスヴィグルは、どちらも異世界セプネテスにおける新たな五大英雄の一人という設定です。
今後の流れとしては――
第三章:奈良編
別世界の魔王との出会い
物語が大きく動き、ラスボス(?)が登場します。
ヤクザの組長になった幼馴染との再会(実際は先代に無理矢理させられた。詳しい話は第五章で語られます)
反乱軍のリーダーとスパイを、人たらしで仲間にしたり
class4が登場し、繋が覚悟ガンギマリモードで戦ったり
などなど。
ヒョードル編
繋の過去。そして、養父となったヒョードル。
繋が魔法を使えるようになった経緯が描かれます。
第四章:東京編
繋の過去を知る狸のイケおじと、煌夜の覚悟。
そして、友人としての歩み寄り。
さらに、異母弟と覚醒者が登場します。
天空の城・東京タワー。
第五章:広島編
魔法を強化するため、自身のトラウマと向き合う旅。
冬吾、煌夜、繋の三十路トリオが行く福岡旅。
そして、異母弟との兄弟喧嘩からの和解。
繋、一回目の覚醒。
第五章で、物語は中盤の後半に差しかかります。
引き続き更新を頑張りますので、応援よろしくお願いします!