おはようございます! めっきり寒くなりましたね。
今日は飼い犬の予防接種+アトピー診察に行ってきます!
自主企画 🍁【秋の質問企画】最後の一葉
https://kakuyomu.jp/user_events/822139838376445187
お陰様でたくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございました。
https://kakuyomu.jp/works/16818093091326778061/episodes/822139838443762294
さて企画にふと思いついて入れた「最後の一葉」。遥か昔、国語の教科書で読んで印象に残っています。こんな内容の様です(ネタバレ注意)
https://www.hyuki.com/trans/leaf.html
オーヘンリーについて⤵
https://kakuyomu.jp/works/16818093091326778061/episodes/822139839015389070
「最後の一葉」(The Last Leaf)は、オー・ヘンリーの短編小説。
芸術家が集まる古びたアパートに暮らす女性画家のジョンジーとスー。ある日ジョンジーは重い肺炎を患います。人生に半ば投げやりになっていたジョンジーは、窓の外に見える煉瓦の壁を這う枯れかけた蔦の葉を数え「あの葉がすべて落ちたら、自分も死ぬ」と言い出します。
一方、階下に住む老画家のベアマン(男性)は、いつか傑作を描いてみせると豪語しつつも久しく絵筆を握らず、酒を飲んでは他人を嘲笑う日々を過ごしていました。ジョンジーが「葉が落ちたら死ぬ」と思い込んでいることを伝え聞いたベアマンは「馬鹿げてる」と罵りました。
その夜、一晩中激しい風雨が吹き荒れ、朝には蔦の葉は最後の一枚になっていました。その次の夜にも激しい風雨が吹きつけますが、しかし翌朝になっても最後の一枚となった葉が壁にとどまっているのを見て、ジョンジーは自分の思いを改め、生きる気力を取り戻します。
実は最後に残った葉はベアマンが嵐の中、精緻に描いた絵だったのです。ジョンジーは奇跡的に全快を果たしますが、冷たい風雨に打たれつつ夜を徹して壁に葉を描いたベアマンは、その2日後に肺炎で亡くなります。
真相を悟ったスーはあの最後の一葉こそ、ベアマンがいつか描いてみせると言い続けていた傑作であったのだと思います。
✨✨✨✨
さすが素晴らしい短編ですね。
老画家ベアマンのように誰かのために作品を創る、または創った作品が誰かの生きる支えになる。私もそんな精神で創作を続けたいと思いました。
ファンアート、誰かのために絵を描く、誕プレで短編を創る。いいですね。
今私はぴぽこさんの企画向けで、若い人が読める作品を書いています。
タイトルは『11月のクローバー』です。
こよはるさんの誕プレにもしたいと思ってます。
https://kakuyomu.jp/works/822139838307064604
⇡「学生審査員コンテスト Students Judge Award 2025」
たぶん明日にも完成すると思います。
それでは!
Taylor Swift - Begin Again (Taylor's Version)
https://www.youtube.com/watch?v=cMPEd8m79Hw
https://www.youtube.com/watch?v=dXNZaHuKWNA
https://ameblo.jp/ricanada/entry-12639865935.html
I’ve been spending the last eight months thinking all love ever does is break
And burn, and end
But on a Wednesday, in a cafe…I watched it begin again